2月度購入CD

2月に購入したCDを紹介します。

1.GRAMMY NOMINEES 2006

U2の5冠?で幕を閉じた今年のグラミー賞ですが、この賞にノミネートされた
アーティストの曲をまとめたのがこのGRAMMY NOMINEES2006です。
実際の賞ではロックの扱いがあまりよくないそうですが、これはノミネートされた
曲を集めたものなのでロックも多く収録されています。
(U2、グリーンデイ、コールドプレイ、ローリングストーンズなどなど)
基本的な趣味嗜好がロック(ポップロック)な私にとってこれはまさにうってつけで
ここ数年毎年買うようにしているコンピレーションアルバムです。

ゴリラズから始まりフランツフェルディナンドで終わる21曲でどれもどこかで
聴いたことのあるすばらしい曲ばかりですが、個人的には
フーファイターズ(アルバム買おうと思ったけど2枚組だったのでやめた)
デスキャブフォーキューティ(その後アルバムを買ってしまった)の
毛色の全く違う2バンドが良かったかな。

オススメ曲:全部
採点:85点

2.death cab for cutie 「PLANS」

グラミーノミニーズを聴いて20曲目に入っているデスキャブフォーキューティの
「Soul Meets Body」にやられました。
デスキャブ自体は前から名前を聞いたことがあっていつかチャンスがあればと
思っていたのですが、ようやく聴くことができました。
「Soul Meets Body」は曲調は淡々としていますが、サビがかなり印象的で
つい口ずさんでしまいます。パラッパラッパッパー♪

アルバム自体も全体的に落ち着いていて、あまりハードではないです。
あえて言うならトラヴィスのメロディにマーキュリーレヴのサイケさとREMの純朴さ
を足した感じ(どんな感じじゃ)?
もうちょっとシングル曲のようなフックの効いた曲がいくつかあればもっと良かったかな。
とはいえ、アルバム全体を通して雰囲気タップリなので夜聴くと心が和みますね。

オススメ曲:シングルの2と後半の8,9,10の流れが素晴らしい。
採点:65点

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1月購入CD

その月に購入したCDの評価(感想)を書いていきます。

2006年1月購入

1:THE STROKES 「ファースト インプレッションズ オブ アース」

ストロークスの3rdです。2ndの「ルームオンァイア」でストロークスを知り、
瞬く間にお気に入りとなりました。
2ndでは緻密に計算された楽曲と印象的なギターフレーズに気だるい感じの
ヴォーカルがあいまって一度聴くと頭から離れませんでしたが、
今回のアルバムは2ndとは全く違うアルバムに仕上がっていました。

緻密さよりも楽曲のダイナミズムに重点が置かれ、以前より荒々しい感じ。
初めて聴いた時はちょっとビックリ、そしてガックリしましたが、数回聴くうちに
それが間違いだったことに気づきました。
荒々しくも曲の構成はしっかりしていて、より重厚感が増したのと同時に
彼らの持ち味のポップ感というかフックは相変わらず。進化してました。
ヴォーカルのヘタウマ感は変わらずだけど。

-オススメ曲- ギターの印象的な2,6,8,12
-勝手に採点- 65点

2:KORN 「シーユーオンジアザーサイド」

KORNはそれまであまり聴いていなくて、前回出たベストで初めて聴いて
ヴォーカルの声が私の一番好きなバンドのヴォーカルに似ていたというのが
KORNを聴くようになったきっかけです。
このアルバムではギターが一人脱退しているみたいですが、以前を知らない
私は(ベストは聴いているけど)それまでの音と比較は出来ません。

アルバム自体は期待したとおりダークで重く、だがノイジーなわけではなく
歌メロがしっかりした好アルバムです。
一般受けはしないでしょうが、カラカラに乾いたパンクバンドより、私はやっぱり
ダークで重い曲を作るバンドが好きみたいです。
聴くたびに癒された感じになるってのはいかがなものか、ですが。

-オススメ曲- シンプルな楽曲も訴えかけてくるものがある 2,5,7
-勝手に採点- 70点

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