高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 ベスト8
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高円宮杯が開幕しました。
名古屋グランパス相手に8-1の大差で優勝してからもう一年が経つのですね。
今年のチームは去年の山田直輝や高橋峻希のような強烈な個は無いものの、チームとして良くまとまって、常に全員が100%出し切る好感を持てるチームです。
会場は去年の優勝効果なのか、ただJリーグが無いからなのか分かりませんが、1800人を超える観客が集まりました。
第一試合では静岡学園対米子北が行われ、手堅い守備からのカウンターで効率的に加点した米子北が3-1で静岡学園を下しました。
米子北のサッカーは守備ブロックを固めて、ボールを奪ったら素早く前線のスピードある2トップを走らせるというシンプルなもの。一度や二度なら静岡学園も跳ね返せるけど、これが10回、20回と続くと守備のどこかに僅かなミスが出てくる。米子北の2トップはこれを見逃さず抜群の決定力で3点を奪って見せた。
レッズユースからすると米子北のようなサッカーは苦手な部類だろう。
出来れば2戦目までである程度勝ち点を積み上げておきたい、そう思いながら試合を見ていました。。
【浦和スタメン】 【FC東京スタメン】
11磯部 19高木 17矢島倫 10重松 09山口
13岡田 10石沢 11梅内 07星
20広瀬 08年森 17笠原
21若井 03畑本 05大里 06岡本 03阿部 26松藤 06平出 13武藤
01中村 01崔
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プリンスリーグとジュニアユースの9位決定トーナメントのどちらに行くか迷いましたが、今まで見てきたプリンスリーグの最終節ということで矢板へプリンスを見に行ってきました。ジュニアユースはこの日勝ってもあと2試合あるし。
昨日は今年結婚したうちの嫁さんの誕生日ということもあったので、嫁さんを連れて観戦。観戦後には那須まで繰り出し一泊してきました。
宿が無線LAN付きのペンションということだったのでパソコンを持って行ったのですが、上手く接続ができず結局観戦記の更新ができなかった。。。
【レッズスタメン】 【矢板中央高校スタメン】
11磯部 19高木 17矢島倫 11中田
10石沢 13岡田 09益子直 07渡辺健 21??
08池西 19島野 06渡辺裕
05大里 06岡本 20広瀬 02森田 08阿部 02須藤 14柴田 05益子義
01中村 01三浦
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レッズのアメリカ遠征で残っていたプリンスリーグ第1節が今日行われました。
これまでレッズは8戦して3勝3敗2分の勝ち点11で第8位につけている。
今年は上位3チームのFC東京、三菱養和、横浜Fマリノスこそ勝ち点で抜けているが、4位以下は団子状態。今日の相手である流経大柏は5位だが、レッズとの勝ち点差は僅か2。上位に顔を出すチャンスである。
イメージだけで語ると流経大柏とレッズの相性はあまり良くない。
あれだけ強かった昨年のチームも勝てなかったし、その前年は高円宮杯で大前にやられた試合もある。同じ千葉県の市立船橋にはプリンスでも高円宮杯でも勝ったり相性がいいのと比べると不思議な気がするが、やはり流経大柏のプレスにレッズのパスサッカーが合わないのだろうか。
18時半ごろにスタジアムに着くと意外なほど涼しい。むしろ寒いくらい。
今にも降りそうな空を見つつ、屋根の下を確保する。
平日にもかかわらず結構人が集まった。
中には永田拓也の姿も。
レッズは週末のショッキングなPK負けから3日。
ショックを引きずるなというのは難しいだろうがどこまで吹っ切ることが出来るだろうか。
【レッズスタメン】 【流経大柏スタメン】
18鈴木大 11磯部 17矢島倫 23宮本 09ジョシュア
13岡田 10石沢 08吉村 11大西
08池西 24?? 15富田
05大里 06岡本 20広瀬 02森田 13馬場 04水木 26?? 05木下
01中村 25野露
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毎年恒例の関クラ9位決定戦。
全国大会の出場枠は『9』。
つまり9位決定戦に勝った方のチームが全国への出場権を得る。
今年はその中にレッズがいる。
レッズはグループリーグでレイソル、ヴェルディに敗れリーグ3位。
9位決定トーナメント初戦で大宮アルディージャに勝利し全国まであと1戦までこぎつけた。
対戦相手は東京の街クラブ、横河武蔵野FCだ。
昨日はJクラブのジェフ千葉に快勝して勢いに乗っている。
控え部員が観客席から大きな声で応援するのは何だか三菱養和と同じで嫌な予感。
【レッズスタメン】 【横河武蔵野スタメン】
11磯部 09葺本 17矢島倫 10石場
10石沢 13岡田 07中島 14井村 11池田
08池西 03栗原 08竹内
21若井 06岡本 20広瀬 05大里 02石川 05紙谷 04花本 06長沢
01中村 01藤吉
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関東2次予選の最終節、今日の相手は東京ヴェルディユースです。
ここまで3勝1敗で勝ち点9の浦和は今日の試合で勝てば全国決定、引き分けか負けでグループ3位となり、9位決定トーナメントへ回ることになるホントの大一番です。
今日はレッズトップチームの試合が14時から横浜で行われていた為いつもより観戦者は少なめ。私はもともとユースの方を見ようと決めていたのだが、昼に同僚の結婚式があったのでそれが終わってからダッシュでレッズランドへ向かい、試合開始10分前に何とか到着。
この試合、レッズの岡本、ヴェルディの高野、小林、高木善朗がU-17日本代表に選出されているため不在だ。浦和は守備の中心である岡本を欠いて苦しいが、ヴェルディはもっと大変そうだ。
プリンスリーグで対戦したときは互角の展開ながらレッズが勝利していますが果たしてどのような試合になるでしょうか。
【レッズスタメン】 【ヴェルディスタメン】
11磯部 18鈴木大 17矢島倫 09児玉
07利根川 13岡田 14高木俊 17木澤 28牧野
10石沢 26渋谷 11新村
21若井 08池西 20広瀬 05大里 20三竿 12窪田 13木鈴 02八塚
01中村 01大坪
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リーグ戦も佳境に入り、上位と下位に差が出てきた。
浦和はここまで7位と、高円宮杯出場枠ギリギリのラインにいる。
厳しい戦いが続くが、一つ一つ勝ち点を積み上げて7位以内を確保したいところだ。
第9節の相手は首位横浜Fマリノス。
前節では流経大柏を相手に10得点と大爆発。
この試合では浦和守備陣の踏ん張りが展開のカギを握るだろう。
【レッズスタメン】 【Fマリノススタメン】
17矢島倫 09葺本 18鈴木大 09榎本 08関原
13岡田 11磯部 14小野裕 11天野
10石沢 22渡辺 13渋谷
21若井 08池西 06岡本 05大里 03岡 04樋川 06中田 23星広
01中村 01橋本
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プリンスリーグ関東2009第8節
浦和レッズユース 2-2 鹿島学園高校
得点者 浦和:石沢、大里 鹿島学園:宮内、田口
(2009.5.17 NACK5スタジアム大宮)
今日はペンを持っていくのを忘れてメモが取れず。
試合をざっと振り返ってみます。
【レッズスタメン】 【鹿島学園スタメン】
11磯部 09葺本 17矢島倫 10三橋 18近藤
13岡田 10石沢 16石川 09請川
08池西 06田口 07宮内
18鈴木大 06岡本 20広瀬 05大里 02中居 04笠原 13田中 15佐藤
16小笠原 01細田
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浦和ユースがアメリカ遠征で順延になっていたプリンス第2節、三菱養和SC戦が、今日19:00からNACK5スタジアム大宮で行われました。
最近ナクスタには電車で行くようになりました。
東武野田線の大宮公園駅から少し歩くけど、ナクスタは東武伊勢崎線沿線住民にもアクセスが良いのが嬉しいですね。
今日の相手三菱養和は去年の浦和ユースをもってしても年3回敗れた宿敵。
しかもその時のレギュラーが半分残っているというのだからその強さは想像に難くないでしょう。
【レッズスタメン】 【三菱養和スタメン】
07利根川 11磯部 21若井 09木村
13岡田 10石沢 08田中豪 07加藤 19佐藤 15近藤
08池西 10玉城
18鈴木大 06岡本 20広瀬 02森田 02早川 04内堀 03中村 05大野
16小笠原 01原田
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プリンスリーグ第7節は東京ヴェルディユースが相手です。
今日は党首さんと合流し観戦しました。
トップチームはゴールデンウィークの連戦で疲れがたまっているようですが、ユースにとってもこの連休は一週間で3試合をこなす日程のため選手にとってはとても厳しいコンディションでの試合となるでしょう。
【レッズスタメン】 【ヴェルディスタメン】
07利根川 11磯部 21若井 07高木善
13岡田 10石沢 14高木俊 10小林 17木澤
08池西 20三竿 33端山
18鈴木大 06岡本 20広瀬 02森田 06都並 03高野 13木鈴 02八塚
16小笠原 01大坪
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プリンスリーグ第6節、今日は前橋育英高校が相手です。
会場は前橋育英高校のホーム、前橋育英高崎グラウンド。
うちからは約100キロ強の距離。
高速を使えば1時間半で着きます。
このくらいのアウェイなら行きやすくて良いのだが、ゴールデンウィークということも考えて少し早めに出発しました。
特に渋滞もなく会場には10時すぎに到着。
小雨がぱらつく中、既に結構な観戦客が。
観戦スタンドの端に腰を下ろし試合開始を待っていると、開始前から雨脚が強くなってきた。
おかげで今日の試合はメモがあまり取れなければ、写真を撮ることも出来ませんでした。
【レッズスタメン】 【前橋育英スタメン】
11磯部 09葺本 21若井 13西澤 15小牟田
13岡田 10石沢 09上星 08三浦
08池西 14小島 07中美
18鈴木大 06岡本 20広瀬 02森田 03田中 22細萱 04代田 06木村
16小笠原 12志村
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ジュニアユースの試合が終わり、車でサイスタに向う。
途中、『YOUNG REDS』の女性がタクシー使ってサイスタに向かうのを目撃。
レッズランドからサイスタに梯子した人は結構いたのだろうか。
サイスタ第3グラウンドには試合開始5分前に到着。
今日の相手はジェフユナイテッド市原・千葉U-18だ。
サイスタでの開催ということで観客も多く、レッズ側はほぼ100%近く埋まっていたので仕方なくジェフ側に腰を下ろす。
ジェフはコアなサポーターが十人くらい集まって応援していた。
彼らの話に耳を傾けながらの観戦もまた楽しいものがある。
【レッズスタメン】 【ジェフスタメン】
11磯部 09葺本 21若井 10高橋完 27佐々部
13岡田 10石沢 15兵藤 19成冨
08池西 22?? 07板倉
18鈴木大 06岡本 20広瀬 02森田 20増森 02藤谷 06沓掛 05宮本
16小笠原 17清水
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Jリーグが開幕し、レッズは昨季王者のアントラーズ相手に攻撃的姿勢で真っ向勝負を挑むも、試合巧者のアントラーズにいなされカウンターから2失点。チームとしての完成度の違いを見せられましたね。
しかしこの日のフィンケサッカーはまるで昨季のユースチームのサッカーを見ているようでワクワク感が違いました。昨日は前半しかそれを見ることは出来ませんでしたし、カウンターからの2失点という守備リスクをどう修正するかなど、チームの完成に向けてやることは多いですが、ここ数年間の閉塞感から比べれば希望の持てる敗戦といえると思います。
トップのサッカーがユースのサッカーと方向性が合うようになってきたことはユースチームにとっても良いことです。ユースチームは昨季期待された代が期待通りの結果を残し、4人+原口がトップ昇格、数年後この5人がチームの骨格を作っていく可能性は高いと思います。それはその後を追う今のユース選手たちのモチベーションにも影響を与えることになるでしょう。
さて今年のユースチームですが、結果を残してきた偉大な先輩チームと比較されることも多くかかるプレッシャーも大きいと思いますが、果たしてどのようなチームになっていくのか。そんなことを考えながら今日はプーマカップという前橋育英招待の大会を見てきました。
【浦和スタメン】 【前橋育英スタメン】
08利根川 09葺本 07矢島倫 18 94
11岡田 10石沢 55 56
14池西 62 93
12鈴木大 04畑本 13広瀬 02森田 84 72 63 57
01中村 41
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GO FOR 2014 CUP
2014年ワールドカップを見にレッズランドへ。
二日目の今日は一試合目で浦和南と、二試合目で三重の津工業と対戦。
二試合目の津工業戦を観戦しました。
3年生が引退後1,2年生新チームとして初めての大会。
この時期としてはチームとしての完成度などは求めるべくもありませんが、今まで出場機会に恵まれなかった選手のアピールや、選手同士の組み合わせなど興味深い部分も多いのでホントはもっと見に行きたいのだが、年末はやはり時間が融通利かないのがツライ。
津工業は三重の選手権予選決勝で四日市中央工業1-3で敗れた試合をスカパーで見ました。敗れたとはいえ、ドリブルとショートパス主体のとても好印象なチームでした。新チームは果たしてどういうチームなのでしょうか?
【レッズスタメン】 【津工業スタメン】
09葺本 19高木 11磯部 15松永 11金源
10石沢 07利根川 08石原 14伊藤
08池西 07薗田 02北村
21若井 06岡本 03畑本 05大里 09花盛 03中森 13橋口 05平田
01中村 17竹谷
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Jユースカップ決勝トーナメント1回戦、浦和ユース対三菱養和SCの試合です。
この試合が決まった段階では鳥栖に行くことは考えていませんでした。
だって九州だもん。関東、それも埼玉と東京のチーム同士の試合をなんで九州でやんなきゃいけないのよ?
だけど日増しに高まる観戦意欲。
なんとかして行けないかな。
いろいろ考えた挙句、日帰りで行くことに決めました。
足は飛行機。一番安いスカイマークエアラインでも往復4万円。
ちょっと痛いけど今年最後の大会だし。
トップも痛い終わり方だったというのも大きかったね。
午前9時25分発スカイマーク007便で出発。
他と比べて安いから覚悟はしてたけど、こりゃ狭い。
国内はそんなに時間かからないから我慢できるけど、海外にはこれじゃキツイな。
11時20分、無事福岡空港に到着。
博多駅に出てそこからは九州本線で鳥栖駅へ。快速でだいたい40分くらい。
空港から1時間で鳥栖まで着いた。結構近い。
さらに驚くべきことはスタジアムだ。ベストアメニティスタジアムは駅徒歩3分という近さ。これはどのスタジアムにも真似できないだろう。だって駅の目の前にスタジアムがあるんだもんな。ちょっと感動したよ。他には何もなかったけど。。
第一試合には間に合わなかったけど、どうやら街クラブの塩釜FCが清水エスパルスユースを1対0で下したようだ。街クラブが活躍するのは喜ばしいことだ。次の試合だけはそうなってほしくないけど。
【浦和スタメン】 【三菱養和スタメン】
14原口 24磯部 07高橋 11中村謙
08山田 10田仲 06石井 10玉城 07加藤 13田中輝
05浜田 08安田
06永田 04菅井 03山地 25岡本 02花田 04内堀 03中村侑 05三沢
01柴田 01原田
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今年のJユースカップは日程が所用と重なることが多くなかなか見る機会がありませんでした。実は大原でやったホーム川崎戦も観戦したのですが、車を停めるのに手間取ってしまいキックオフに間に合わなかったこと、またトップの練習の後の試合ということで観戦者が多くてあまり余裕を持って見られなかったこともあって記事にはしませんでした。
ということで予選最終節にして初記事ですが、私が見てない間にレッズユースは柏にホーム、アウェイとも負けてしまい予選二位通過が決まってしまったそうで。。じゃあ来年に向けて新しい選手が見られるんじゃないかと、今日はそっち方面を期待して行ってきました。
【レッズスタメン】 【フロンターレスタメン】
26利根川 18葺本 24礒部 07津島 10山崎
19石沢 10田仲 22川越 09森田
05浜田 13岩渕 25本名
06永田 04菅井 03山地 21森田 23金子 05大和田 04上原 11濱口
01柴田 01安藤
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10月13日。この日は浦和レッズユースにとって特別な日となりました。
第19回高円宮杯 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝!!
レッズユースを見続けて8年。
ひとつの到達点を見た気がします。
この世代は、第4種年代をFC浦和で全小を制覇、ジュニアユースではクラブユース選手権、高円宮杯で2冠を達成、そしてユースで今日の高円宮杯優勝と小中高の3世代を通して常に日本のトップに立った偉大なチームになりました。
レッズユースは毎年冬のJユースカップでは3年生が引退して出場しないので、このメンバーでの大会出場はもしかしたら今日が最後かもしれません。
ジュニアユース1年の時からこのチームを見てきたけど、当時レッズトップチームの監督になる前のギド・ブッフバルトが越谷で試合を見て、中学1年のこの選手たちの才能にとても驚いていたのが昨日のように思い出されます。あれから6年。彼らは周囲の期待通り順調に成長し、また外部からも有能な選手たちを加え、見る者すべてを魅了する素晴らしいチームへと成長したと思います。
それでは試合を振り返ってみましょう。
【浦和スタメン】 【名古屋スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 09アルベス 07奥村
08山田 10田仲 08矢田 04磯村
05浜田 21小幡 10岸寛
06永田 04菅井 03山地 25岡本 05本多 03西部 20岸光 02金編
01柴田 01岩田
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高円宮杯はおよそ2週間の中断期間を経て今日準決勝が行われました。
今日はトップチームの試合が無いからか会場の国立競技場には大勢のサポーターが詰めかけました。小雨が舞う天候のためメイン側の屋根の下はほぼ満席状態。
準決勝の相手は岡山県作陽高校。準々決勝では強豪のヴェルディユースを下して勝ち上がってきたチーム。このチームは選手個人個人がフォーカスされるより、監督である野村氏の戦略がクローズアップされることが多いチームだ。ヴェルディ戦では前半劣勢に立たされながらも後半の戦術変更でチームをガラッと変え見事逆転勝利へと導いた。レッズはこの野村IDサッカーを打ち破ることができるのだろうか。
【浦和スタメン】 【作陽高校スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 25岩崎
08山田 10田仲 18小端 06佐藤 12中村
05浜田 17苫田 10亀井
06永田 04菅井 03山地 25岡本 13松田 04安良田 03山部 05木下
01柴田 01山本
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高円宮杯準々決勝の相手は九州地域代表の鹿児島城西高校です。
決勝トーナメント1回戦では強豪ガンバ大阪ユースを延長の末に下して勢いに乗っているチームです。注目はやはりレッズが獲得に乗り出して失敗したFWの大迫勇也でしょうか。この選手をどう抑えるかがこの試合のポイントであるのは間違いないでしょう。
決勝トーナメント1回戦の西が丘は雨中の戦いでしたが、今日は予選グループのときを思い出すかのような気温30度を超す暑さの中での戦いとなりました。予選グループのときは前半圧倒的に押し込みながら暑さから後半失速して苦戦したので、今日はそんな試合にならないように戦ってほしいと思いながら見ていました。
【浦和スタメン】 【鹿児島城西スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 11野村 09大迫勇
08山田 10田仲 12室屋 07大迫希
05浜田 06河野 08横道
06永田 04菅井 03山地 25岡本 04松井 03蔵薗 05成元 13前田
01柴田 01神園
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高円宮杯は今日から決勝トーナメントに入ります。
浦和レッズユースはラウンド16でグループCを3位で勝ち上がってきたセレッソ大阪U-18と対戦です。
会場は西が丘サッカー場。
ここへ来るとやはり去年の市立船橋高校戦の激戦を思い出す。
去年からのレギュラーが多数を占める今年のチームだが、今夏の全日本クラブユース選手権では力を発揮できぬまま敗退。ジュニアユース時代から期待されてきた世代だけに、今大会は集大成的な大会にしたいと、サポも選手たちも思っているはずだ。
セレッソ大阪は夏のクラセンで一度見たがとても強いチームだ。
永井、杉本、山口、丸橋、扇原など世代代表経験者も多く、チームとしてもパスワークとパワーに秀でた総合力の高さが目を引く。
中盤の争いでどちらが優位を得るかが今日のポイントになるかな。
【浦和スタメン】 【セレッソ大阪スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 07中東 10山口
08山田 10田仲 11丸橋 08細見 19道上
05浜田 02面家
06永田 04菅井 03山地 25岡本 05扇原 04篠原 12原 26多田
01柴田 21石川
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高円宮杯3日目の今日は駒場スタジアムで名古屋グランパスU-18と対戦しました。
前2試合よりは気温も涼しく、だいぶ動きやすくなってきた。
ただし1戦目同様、駒場の芝はボコボコだ。
浦和ユース、名古屋ユースとも2戦を終えて1勝1分けの勝ち点4同士。
浦和としては(というかサポとしては)勝って1位抜けして決勝トーナメントを西が丘で戦ってほしい。2位抜けで会場が藤枝となると見に行くのがツライ。
【浦和スタメン】 【青森山田スタメン】
14原口 09阪野 24磯部 09アルベス 07奥村
08山田 10田仲 08矢田 04磯村
05浜田 21小幡 10岸寛
06永田 04菅井 03山地 25岡本 05本多 03西部 20岸光 02金編
01柴田 01岩田
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高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会は本日グループリーグ第2日目が行われました。初戦で横浜Fマリノスユースに勝利した浦和レッズユース。今日の相手は青森山田高校。初戦は名古屋グランパスU-18と戦い、引き分けに終わっています。
今日は今まで手元になかったJFA審判証が手元に戻ってきたのでそれを使い無料で試合観戦♪ ただ今日は試合観戦後に私用で大事なイベントが控えていたので心ここにあらず状態。夜になって帰ってきたけど私用のイメージが強すぎてユースの試合が思い出せない!?今日も暑い一日でしたが、試合も気候同様熱い一戦(レッズが自滅して熱くさせちゃった感もあるけど)だったと思います。
【浦和スタメン】 【青森山田スタメン】
14原口 09阪野 11武富 09見宝 11高屋
08山田 10田仲 08高橋 10柴崎 14北嶋
05浜田 07椎名
06永田 04菅井 03山地 25岡本 06中島 04菅原 03中山 02森下
01柴田 12櫛引
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高円宮杯が今日から開幕。
夏のクラブユース選手権では不完全燃焼のままグループリーグ敗退したレッズユースは、スペイン遠征を経て今大会に臨みます。
レッズユースはグループAに属し、『横浜Fマリノスユース』『青森山田高校』『名古屋グランパスU18』と対戦します。
各グループ上位2位までと、3位の中の上位4チームが決勝トーナメントに進出できるわけだが、まずはグループ2位以内を目標に緒戦は確実に勝ち点3をゲットしたい。
代表の試合を見た寝ぼけ眼のまま駒場スタジアムへ到着。
あ、暑い。なんだこの暑さは。
真夏の暑さがよりによって今日だけ復活。
軽く30℃を超えそうな日差しにウンザリ。
試合展開に大きく影響しそうだ。
そして両チームの選手紹介。
おっ、山地が先発だ。彼を先発で見るのはいつ以来だろう。
今年に入ってからは初めてかも。
大型で動けるCBは貴重だし、足下鍛えて是非大成してほしい選手である。
【浦和スタメン】 【横浜スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 09端戸
08山田 10田仲 11松尾 18小野悠 17関原
05浜田 07荒井 06佐藤
06永田 04菅井 03山地 25岡本 22岡 05臼井 04甲斐 02曽我
01柴田 01松内
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日本クラブユースサッカー選手権のグループリーグ3日目、対サンフレッチェ広島ユースを観戦してきました。
浦和ユースはグループリーグは2戦を終えて1勝1敗。2戦目の三菱養和に負けたことで、一気に予選突破が厳しくなった。
予選突破の条件としては、①浦和勝利、養和敗戦または引分の場合。これで浦和が首位通過。②浦和勝利、養和勝利の場合。浦和は勝ち点6の2位となり、他グループの2位との争いとなる。6グループの2位6チームの中で上位2チームまでに入れば決勝トーナメントに進出できる。
朝7時に出発し、常磐道は渋滞もなく9時過ぎにはJヴィレッジに到着。
天候は快晴。第1試合開始前に気温がグングン上昇してきたが、湿度が低いのであまり暑さは感じられない。たまに吹く風が心地よい。
さて、グループリーグ3日目の相手はサンフレッチェ広島ユース。去年のこの大会でも対戦し、大敗を喫した相手だ。今年の広島はこれまで1勝1分けの勝ち点4、浦和戦に勝利すれば予選突破の可能性が高い。
今日の浦和はアウェーの白ユニで登場。
【浦和スタメン】 【広島スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 11不老 25川森 19大崎
10田仲 19石沢 04板倉
08山田 10宮原 13茶島
06永田 05浜田 04菅井 25岡本 12浅田 14佐伯 32宗近 20森保
01柴田 16大森
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プリンスリーグ第10節は三菱養和が相手です。
場所はヴェルディグラウンド。
よみうりランドに来るのはジュニアユースも合わせて今期3度目だ。
前回は電車で来たけど、今日は新しく出来た新宿に抜ける首都高中央環状線C2を使ってみたかったので車で行ってみた。
C2山の手トンネルはいいね。都心の下を走る感覚が映画チックだ。
新宿を抜けるのに渋滞しなかったので埼玉から稲城まで1時間で着いてしまった。
ヴェルディグラウンドではちょうど1試合目の後半が始まったところだった。
1試合目はヴェルディユース対市立船橋高校。
前半市船が1点先制していたようだが、後半ヴェルディが2点奪って逆転勝利。
後半は終始ヴェルディペースだった。
市船は中盤でプレスが掛からないからディフェンスライン裏に通されまくり。
GKと1対1のシーンが3,4回あったし、あと2,3点ヴェルディが取っていてもおかしくなかった。
そして第2試合。
今日はレッズユースがアウェーの白ユニ、三菱養和が赤ユニでした。
【浦和スタメン】 【三菱養和スタメン】
14原口 09阪野 27矢島 09恵津森
10田仲 19石沢 06石井 10玉城 13加藤 28田中輝
08山田 08安田
06永田 04菅井 05浜田 12和田 22花田 17内堀 03松本 04三沢
01柴田 21原田
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クラブユース関東大会のために1か月間中断していたプリンスリーグが再開。
3節を残し、浦和ユースは勝ち点18の第2位。第9節の相手は桐蔭学園高校です。
同じく再開初戦だった昨日のトップチームは合宿の甲斐なく相変わらずの内容でしたが、ユースチームはどうでしょうか。試合は見てないけど直前の関東大会の順位決定戦で2連敗しているということで、どう立て直してくるか注目していました。
浦和ユースは高橋峻希、山田直輝、中村隼、長谷川凌、利根川良太、新井貴晴の6選手がサテライトの試合に帯同したため不在。原口元気はユースの方でフル出場しました。
先週に引き続き今週も雨ということでメモらしいメモが取れず、記憶を辿りながらの観戦記となりそうです。梅雨は嫌だねぇ。
【浦和スタメン】 【桐蔭スタメン】
14原口 09阪野 27矢島 16 20
10田仲 19石沢 24 14
05浜田 12 23
06永田 04菅井 25岡本 12和田 21 04 22 02
01柴田 25
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関東ユース2次リーグ最終節は湘南ベルマーレユースが相手です。
湘南とはプリンスリーグでも対戦していて、その時は4-0と快勝しています。
今日は湘南も勝てば2位でグループリーグを突破し全国への切符を手にする可能性があるという状況ですが、さてどうなったでしょうか。
【浦和スタメン】 【湘南スタメン】
14原口 11武富 07高橋 10鶴見
19石沢 08山田 05中澤 06曽我 07菊池 08古林
15池西 20新村
06永田 05浜田 04菅井 12和田 03安藤 25遠藤 26岡崎 02伊藤
22中村 01柳川
浦和のキックオフで前半開始。
浦和はトップ登録された高橋峻希、山田直輝、原口元気が揃って出場。
ほぼ全国への切符を手中に収めている状況だが手は抜かないようだ。
序盤は5分5分の展開。
何としても勝ち点3が欲しい湘南は前線からのチェックを積極的に仕掛け、浦和のパスミスを誘う。プリンスの時よりプレスは厳しくなっている。
そして奪ったらシンプルに裏を狙うか、FWに当ててそこからダイレクトを織り交ぜた変化を付けた攻撃を見せる。
01分 浦和は19石沢が中央から前線の11武富へ楔を入れる。武富は左の14原口にパス。フリーで受けた原口が得意のドリブルからシュートまで持ち込むがDFがブロックしCKへ。
03分 (浦和0-1湘南)
浦和の出鼻を挫く一撃。湘南06曽我が左サイドから見事なドリブルでエリア内へ持ち運び、12和田を交わしそのままゴールを決めた。
浦和は全体的に緩い。受けてたってしまっている感じがする。
しかし失点で我に帰ったのか、火がついたのか、すぐに同点に追いついてしまう。
08分 (浦和1-1湘南)
中央から出たスルーパス。これに反応したのが11武富。裏に抜け出しDFと競り合いながら右45度の角度から逆サイドネットにシュートを流し込んだ!
1-1の同点になり試合は落ち着きを見せ始める。
ボールポゼッションは浦和だが、湘南の守備も厳しく中々前線まで運べない。
湘南は高い位置で奪ってカウンターが徹底されている。
20分 浦和は04菅井のロングフィードから前線11武富が抜け出し、エリア内切り返しで相手DFを抜き去り、「シュート」の場面だったが抜く際に相手を引っ張ったとの判定でファウルを取られてしまった。
ファウルとなったが、足元で貰いたい選手が多い浦和にあって武富の裏を狙う動きは良いアクセントになっている。武富は相手を背負ったときはしっかりポストもするし、背は小さいが中々良い動きをしていた。
22分 浦和は波状攻撃から最後は左サイド06永田がクロス。ファーサイドに07高橋が飛び込み合わせるがシュートは枠に飛ばず。
24分 浦和はまたも06永田が左サイドを突破し一人交わしクロス。しかし中と合わない。
中央は湘南のチェックも厳しいが、サイドから仕掛けると意外と脆い。
攻略の糸口が見えてきたか。
30分 浦和は中央から右サイドへ展開。12和田がオーバーラップし中へクロス。これに飛び込んだのは08山田。ジャンプ一番、頭を合わせるがゴール右に外れる。
32分 湘南の反撃。中央やや右からワンタッチパスの交換から06曽我がドリブルで浦和ディフェンスの裏に抜け出しかけたとろで浦和DFとのコンタクトで倒れてしまう。ファウルなら絶好の位置でのFK獲得となるが、主審は笛を吹かず。
36分 浦和は19石沢のスルーパスに15池西が反応しダイレクトシュート。しかしヒットせずGKがキャッチ。
37分 (浦和2-1湘南)
湘南DFラインでのボール回しにフォアチェックを仕掛けエリア内で11武富がボールを奪う。そのままシュートも打てたが、武富はGKが出てきたのを確かめ横にいた08山田へパス。これを山田が難なく決めた。
攻め続けた浦和だが、前半のうちに勝ち越すことができたのは大きい。
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1日(日)に行なわれた、レッズユース、日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選の試合結果をお知らせ致します。
日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選(グループD)
2008年6月1日(日)13:00・レッズランド
浦和レッズユース3-1(前半1-0)横河武蔵野FCユース
得点者:阪野豊史、浜田水輝、鈴木大輝
(以上、オフィシャルより)
レッズランドへ見に行ってきました。
関東2次予選はすでに2節が終了し、浦和ユースは町田ゼルビアに8-0、FC川崎栗の木に2-0と2連勝しています
個人的な話ですけど、プリンスリーグで関東の強豪チームとの対戦を見ていると、今日のような若干チーム力に差がある試合は観戦モチベーションを保つのに苦労するんです。
今日はトップ帯同で神戸遠征した高橋峻希と山田直輝が不在。
さらに原口元気がU19合宿でサウジに行っているため主力3人を欠く試合となった。
なので今日は代わりに登場する普段中々見ることが出来ない選手(今日で言えば岸や矢島)を中心に観戦してきました。
布陣は以下のとおり。
【浦和スタメン】 【横河スタメン@背番号】
13岸 09阪野 20矢島 09 10
19石沢 10田仲 07 11
05浜田 08 14
06永田 04菅井 03山地 02池田 16 13 04 05
31中村 01
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プリンスリーグ関東は今日の第8節が終了すると約1か月の中断期間に入ります。その間はクラブユース選手権の関東2次予選が組まれています。なんかトップと同じようなシチュエーションですがトップチームは昨日負けてしまったので、ユースは勝ってクラブユース予選に繋げてほしいですね。
今日の対戦相手は市立船橋高校です。
昨年の高円宮杯での激闘も記憶に新しいわけですが、今年の市船はこれまで2勝3分2敗の勝ち点9で8位と結果がついて来ていません。これ以上負けると2部降格の危険性も考えられます。普通に考えれば浦和ユースが優位、それでも過去の歴史を考えるととても気の抜ける相手ではありません。
NACK5スタジアム大宮は相変わらず見やすくて良いスタジアムだ。
だけど駐車場がすぐ満杯になってしまうので、車で行く自分にとっては駐車スペース確保がこのスタジアムに行く際の最重要事項となる。今日も駐車場は満杯だったので目の前の有料駐車場へ停めた。前回のFC東京戦もこの駐車場に停めたのだが、前回1000円だった駐車料金が今日は1500円になっていた。なんで?足元見られてんのかな。。
【浦和スタメン】 【市立船橋スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 11野口
08山田 10田仲 12全 23?? 21青木
05浜田 06斉藤 09笈川
06永田 04菅井 25岡本 12和田 02西田 29下谷 15水野 08大阪
01柴田 17有富
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プリンスリーグも残り5節、後半戦に入ってきました。
浦和レッズユースは第6節終了時点で勝ち点14の首位。しかし2位以下との勝ち点差も無く、負ければ一気に順位を下げる混戦模様のリーグ。1試合たりとも気が抜けません。
本日の対戦相手である流通経済大学柏高校は昨年の高円宮杯準決勝で敗れた相手。前線からの強烈なプレスと大前の決定力にやられましたが、今年は去年のメンバーである久場や田口が健在で難しい試合が予想されます。またこの日の試合はサテライトリーグのザスパ草津戦と被っているため、そちらへ山田直輝、高橋峻希、田仲智紀、浜田水輝、の主力4選手、それから長谷川凌、新井貴晴の合計6選手が派遣されたため、メンバー構成が大きく変更となりました。
【レッズスタメン】 【流経大柏スタメン】
14原口 09阪野 27矢島 09久場 23ジョシュア
19石沢 02池田 08古川 19中村
15池西 10田口 07河本
06永田 04菅井 25岡本 12和田 16福田 21?? 06鵜沢 05野村
01柴田 17谷口
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プリンス関東第6節は2戦続けて首位攻防戦です。
今日の相手は東京ヴェルディユース、場所は相手ホームのよみうりランドです。
はじめに言っときますと、今日は連れと一緒に行ったので連れ孝行?として試合後によみうりランドへ遊びに行ったんです。そこでジェットコースターやら、バンジージャンプやらと年甲斐もなく?遊んでしまい、試合のことが遠い過去のように頭の中から消え去ってしまってます。もちろんメモは取っていますが、今日はあまり詳しく書けないかも知れません。_(._.)_
プリンスリーグ第6節
【浦和スタメン】 【ヴェルディスタメン】
09阪野 14原口 07高橋 15佐藤 09高塚
19石沢 10田仲 11真野 14高木俊
08山田 10富所 33高木善
06永田 05浜田 04菅井 12和田 08和田 04平 34木鈴 02高橋
01柴田 01本田
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ゴールデンウィークです。
巷では8連休なんてとこもあるようですが、自分は今日から6日までの4連休のみ。
初日の今日は埼玉スタジアムでプリンスリーグ観戦。
先週は自分たちの草サッカーと被ってしまい見に行けなかったので今日は自分も気合が入る。(何の?)
サイスタ第4Gは観戦場所に迷う。
どこもネット越しなので出来るだけネットに近いところに陣取りたい。
しかしゴール裏は距離感がわからないのでNG、ベンチ裏の段差のところはベンチが邪魔で見えない。さてどうしたものか。
そんなことを考えながら現地へ到着。車を第4G脇の駐車場へ入れ止めるところを探す。
すると丁度グラウンド脇のスペースが一台分空いていた。そこへ止めると運転席からそのままグラウンドが見渡せるではないか。大雨になったら車から観戦するのもいいな。
結局雨は小雨だったので車を降りてグラウンド脇(所謂バック側)から観戦しましたけどね。
今日の対戦相手は横浜Fマリノスユース。
昨年のU-17ワールドカップに出場した斉藤、端戸、甲斐などを擁する言わずと知れた強豪ユースです。
第4節終了時点で浦和ユースと同じ勝ち点10。得失点差で2位なわけで、当然今日勝って首位を狙いにガツガツやってくるだろう。
浦和ユースにとってはゴールデンウィークの2連戦(横浜FM、ヴェルディ)がリーグ戦の
大きな山場で、ここで連勝を飾れるならいよいよ頂点が見えてくる。
【浦和スタメン】 【横浜スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 15榎本
08山田 10田仲 10斉藤 09端戸 18小野
05浜田 07荒井 06佐藤
06永田 26岡本 04菅井 12和田 22岡 05臼井 03清水 02曽我
01柴田 21橋本
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開幕連勝スタートの浦和レッズユース。
第3戦の相手は湘南ベルマーレユースです。
湘南はこれまでFC東京と前橋育英と対戦して共に敗戦。勝ち点奪取に向けて全力で向かってくるでしょうから侮れない相手です。
逆に浦和はこの日サテライトチームが埼玉大学とトレーニングゲームが組まれており、そちらに主力が連れて行かれるのではと心配しましたが、蓋を開けてみればレギュラー組はプリンスに出場していて一安心。サテライトには2年の利根川、長谷川、葺本、新井などが帯同したようです。
プリンスリーグ関東2008第3節
浦和レッズユース 対 湘南ベルマーレユース
【浦和スタメン】 【湘南スタメン】
14原口 09阪野 07高橋 10鶴見 09斎藤
10田仲 19石沢 19吉野 14掛川
08山田 05中澤 31
06永田 05浜田 04菅井 02池田 03安藤 04天野 26岡崎 02伊藤
01柴田 01柳川
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プリンスリーグ第2節は昨年改装されたNACK5スタジアム大宮にFC東京U-18を迎え撃ちます。
NACK5スタジアムになってからは初めて来ましたが、コンパクトで見やすい点は昔と変わらずいいですね。芝の状態もよさそうで、あいにくの天気ですが好ゲームが期待できそうです。
会場に着いてまず目に付いたのがFC東京サポーターの多さ。ホーム扱いの浦和より多かったんじゃないだろうか。もちろん浦和は埼玉スタジアムでトップの試合が16時からあった影響もあるだろうが、それにしても青赤が目立つ会場になっていた。
浦和ユースは初戦で武南高校にまさかの苦戦。苦しみながらラストプレーで勝利をもぎ取って第2節に臨みます。対するFC東京U-18の初戦は湘南ベルマーレユース。こちらも圧倒的に攻めながらも得点が奪えず苦戦したようです。やはりシーズンの初戦はどのチームも入り方が難しいのでしょうか。
拮抗した好ゲームは第1節同様終盤に動きのあるスリリングな展開となりました。
【浦和スタメン】 【FC東京スタメン】
14原口 09阪野 07高橋峻 09山村
10田仲 19石沢 02阿部 22重松 07山浦
08山田 14三田 17大貫
06永田 05浜田 04菅井 12和田 33廣木 03藤原 04畑尾 08山崎
01柴田 01井上
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プリンスリーグの季節がやってきました。
今年のプリンスリーグは1部2部制に分かれ、レッズユースは昨年5位ということで1部に。
リーグを見渡せば周りは流経大柏、横浜Fマリノスユース、FC東京U-18等全国トップクラスのチームばかり。1試合とて気の抜けないリーグになりました。
初戦の相手は武南高校。今年は春先から結果が出ていない。
レッズユースも出場した清水フェスティバルでは完敗が続き、浦和カップでも県内の浦和西や市立浦和に負けるなど調子が出ない。
逆にレッズユースはジュニアユース時代2冠を達成したメンバーが3年生となり、また昨年からのレギュラーが多数を占めるためチーム力的には全国屈指。プリンスリーグでも優勝候補に挙げられるだろう。ただし今日はサテライトリーグと重なりそちらに6名(高橋峻、山田直、浜田、長谷川、大里、岡田)が持っていかれたため、大幅にメンバーが変更となった。
力的にはレッズユースの優勢と見られたこの試合、だが試合は思わぬ方向に。。
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仕事が休みだったので浦和カップを見に行ってきました。
レッズユースはAグループで県立浦和高、明秀日立高、札幌第一高と対戦します。
すでに初日が終了し、1,2年生主体で臨んでいるレッズユースは札幌第一高に1-2で負け、県立浦和高に2-2の引き分けと苦戦が続いている。
今日は明秀日立高と対戦。
【レッズユーススタメン】
07高木
17岡田 04小峰 19矢島倫
06藤野 08若井
12鈴木大 03長谷川 02大里 05新井
22中村
【交代】
後半15分 07高木→21岸 、 08若井→13広瀬
試合は2対0でレッズユースの勝利。
ただ内容的には五分五分でした。
得点は前半30分に左サイドに回った19矢島がドリブル突破から左足で上げたクロスをファーサイドに待ち構えた04小峰が折り返し、中央の17岡田がヘッドで押し込んだ先制点と、後半25分ごろに12鈴木大のコーナーキックからファーの13広瀬が蹴り込んだものです。
初めて見る選手が何人かいたのでそちらに注目して見ていました。
まず07高木。
177センチと上背があり、また高1にしては横にも厚い印象だ。
この日はワントップとして前線に張ってボールを落とす役割が多かったが、まだまだ連携が合わなかったり、簡単にボールを奪われたりするシーンも目立った。
ただボールを呼び込む動きは出来ていたのでこれからコンビネーションが上がってくれば、今度は前を向いたプレーも増えてくるだろう。
次に06藤野。
ボランチの位置に入った170センチのセンターハーフ。
細身だが運動量が多く、ハードワークが利く。
この試合では、ポジションの枠に捉われず自由に前線まで顔を出すシーンが印象的だった。ただ、ボールを受ける動きに関しては味方から指示を受けることが多く、課題といえそうだ。
全体として目立っていたのはやはり19矢島。それから17岡田かな。
矢島はスタートは右サイドにいたが、前半途中から左サイドにポジションを移してから調子を上げた。得意のドリブルで左サイドを度々突破しチャンスを生み出していた。
逆に岡田は左サイドでスタートしたが、途中で中央へ移動。
彼はスピードと安定したテクニックでボールを持ち運べる計算できる選手だ。
今週末からいよいよプリンスリーグが開幕する。
この日のメンバーから出られる選手はそうはいないだろうが、こういう試合で底上げしてどんどんレギュラーに絡めるようレベルアップしてほしいですね。
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今年のプリンスリーグの日程が発表されたようですね。
今年から1部2部制になって、どの試合も厳しい戦いになりそうです。
レッズユースの日程だけピックアップしてみます。
| 節 | 日 | 曜日 | K.O. | 対戦相手 | 会場 |
| 1 | 4月6日 | 日 | 13:00 | 武南高校 | 埼玉スタジアム第?グラウンド |
| 2 | 4月13日 | 日 | 11:00 | FC東京U-18 | NACK5スタジアム大宮 |
| 3 | 4月20日 | 日 | 11:00 | 湘南ベルマーレユース | さいたま市浦和駒場スタジアム |
| 4 | 4月27日 | 日 | 11:00 | 前橋育英高校 | 前橋育英高校高崎グラウンド |
| 5 | 5月3日 | 祝 | 13:00 | 横浜Fマリノスユース | 埼玉スタジアム第?グラウンド |
| 6 | 5月6日 | 祝 | 11:00 | 東京ヴェルディユース | ヴェルディグラウンド |
| 7 | 5月11日 | 日 | 11:00 | 流通経済大学付属柏高校 | さいたま市浦和駒場スタジアム |
| 8 | 5月18日 | 日 | 13:30 | 市立船橋高校 | NACK5スタジアム大宮 |
| 9 | 6月29日 | 日 | 11:00 | 桐蔭学園高校 | 桐蔭学園高校グラウンド |
| 10 | 7月6日 | 日 | 13:30 | 三菱養和SCユース | ヴェルディグラウンド |
| 11 | 7月13日 | 日 | 11:00 | 桐光学園高校 | 埼玉スタジアム第?グラウンド |
こう見ると近場での試合が多いですね。
遠くても前育、ヴェルディグラウンド、桐蔭学園くらい。
一番厳しそうなのはゴールデンウィーク最終日のヴェルディグラウンドか。
よみうりランド混みそうだなぁ。
いずれにしても今年は参戦回数が増えそうで嬉しい。
あとは草サッカーの時間と被らないことを祈るのみ。(それが一番の問題・・・)
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