« 2008/03/28 | トップページ | 2008/04/04 »

第29回 浦和カップ

仕事が休みだったので浦和カップを見に行ってきました。

レッズユースはAグループで県立浦和高、明秀日立高、札幌第一高と対戦します。

すでに初日が終了し、1,2年生主体で臨んでいるレッズユースは札幌第一高に1-2で負け、県立浦和高に2-2の引き分けと苦戦が続いている。

今日は明秀日立高と対戦。

【レッズユーススタメン】
           07高木
     17岡田  04小峰  19矢島倫
         06藤野 08若井
  12鈴木大 03長谷川 02大里 05新井
            22中村

【交代】
後半15分 07高木→21岸 、 08若井→13広瀬

試合は2対0でレッズユースの勝利。
ただ内容的には五分五分でした。

得点は前半30分に左サイドに回った19矢島がドリブル突破から左足で上げたクロスをファーサイドに待ち構えた04小峰が折り返し、中央の17岡田がヘッドで押し込んだ先制点と、後半25分ごろに12鈴木大のコーナーキックからファーの13広瀬が蹴り込んだものです。

初めて見る選手が何人かいたのでそちらに注目して見ていました。

まず07高木。
177センチと上背があり、また高1にしては横にも厚い印象だ。
この日はワントップとして前線に張ってボールを落とす役割が多かったが、まだまだ連携が合わなかったり、簡単にボールを奪われたりするシーンも目立った。
ただボールを呼び込む動きは出来ていたのでこれからコンビネーションが上がってくれば、今度は前を向いたプレーも増えてくるだろう。

次に06藤野。
ボランチの位置に入った170センチのセンターハーフ。
細身だが運動量が多く、ハードワークが利く。
この試合では、ポジションの枠に捉われず自由に前線まで顔を出すシーンが印象的だった。ただ、ボールを受ける動きに関しては味方から指示を受けることが多く、課題といえそうだ。

全体として目立っていたのはやはり19矢島。それから17岡田かな。
矢島はスタートは右サイドにいたが、前半途中から左サイドにポジションを移してから調子を上げた。得意のドリブルで左サイドを度々突破しチャンスを生み出していた。
逆に岡田は左サイドでスタートしたが、途中で中央へ移動。
彼はスピードと安定したテクニックでボールを持ち運べる計算できる選手だ。

今週末からいよいよプリンスリーグが開幕する。
この日のメンバーから出られる選手はそうはいないだろうが、こういう試合で底上げしてどんどんレギュラーに絡めるようレベルアップしてほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008/03/28 | トップページ | 2008/04/04 »