JFAプレミアカップ2008関東大会
シーズンオフということもあって長いこと更新していませんでした。
まあシーズンオフといってもトップ対ユースとか試合自体はあったのだが中々プライベートの方が忙しくて。
今日はユース観戦のリハビリも兼ねて、プレミアカップ関東大会を見てきました。
プレミアカップは全国優勝すると世界大会への切符が手に入ります。
数年前に埼玉代表のクマガヤSCが全国優勝し世界大会を経験したのは記憶に新しいところです。
関東大会でレッズジュニアユースU13は柏レイソル、ヴェルディ小山、フォルトゥナと同組。
普通に考えれば柏レイソルと浦和レッズが上位2チームになると目されるが、果たして。
今日はグループ第1戦、柏レイソル戦です。
U13チームは中々見る機会が無いので選手名がわかりません。
(中にはわかる選手もいますが)
なので背番号のみで掲載します。
【浦和レッズ】 【柏レイソル】
09 07 24 09
10 08 18 13
11 07 22 05
14 04 03 19 06 12 10 15
16 01
レッズを4-2-3-1、レイソルを4-3-3と記したがシステム的には似た形で試合は始まった。
前半風上を得たのはレッズだったが、試合は序盤から構成力に勝るレイソルペースで推移していく。
05分にはレイソル24番が右サイドを抜け出しシュート。強烈なシュートだったがボールはバーを直撃し難を逃れる。
15分 レイソルはオーバーラップした左サイドバック06番からのクロスに中央でフリーの24番が頭で合わせたがゴール右に外れた。
劣勢ながら何とか耐えていたレッズだが、ついに失点を許してしまう。
18分 レイソルはエリア内中央からワンツーで抜け出た24番が飛び出したGKより先に触り先制。
24分、レッズは18に代えて20を投入。
システムも10をトップに挙げた4-4-2に変更。
10 09
20 08 11
07
14 03 04 19
16
なんとか前半を1失点でしのいだレッズだが、風上にもかかわらずシュートを一本も打てなかった。
後半。
開始早々、レッズが左サイドから攻め込み中央の08に渡たりエリア内に進入するも飛び出したGKに先にキャッチされチャンスをモノにできず。
09分 レイソルはコーナーキックから追加点を奪う。
右足で捲いたボールは風上に乗ってGKの頭を越しそうになる。
なんとかGKがフィスティングでかき出すが、クリアは小さくこぼれ球を24番に押し込まれてしまった。
16分 決定的な3失点目を喫する。
レイソル右サイドからのスローイン。ボールを受けた13がエリア内中央に切り込みそのまま左足でサイドネットへ豪快にねじ込んだ。
その後もレイソルのダイレクトパスが面白いように繋がりレッズは防戦一方のままタイムアップ。初戦を飾ることは出来なかった。
プレミアカップ2008関東大会
浦和レッズジュニアユースU13 0 - 3 柏レイソルU13
(2008.3.1 鹿沼自然の森多目的広場)
レッズの内容も悪かったけどそれにしてもレイソル強すぎでした。。
フィジカルもスピードもレッズより一段上だったが、それ以上にチームとしての組織力が段違いでした。
4バックの両サイドバックがガンガンオーバーラップを仕掛け、そこにダイレクトプレーでボールを回されるものだからレッズの両サイドバックは常に二人を相手しなければいけない状況になり、数的不利なまま中途半端な対応からピンチの山。また山。
特に背の高い05番は中盤で抜群の支配力を見せ、07番は左サイドから切れ味鋭いドリブルを見せ、2得点の24番は多彩なテクニックからあわやハットトリックかというシーンを作り出していた。
よく3点で済んだなというのが正直なところだが、レッズのいい点を見つけるとすれば10番のテクニック、04番の守備力だろうか。
全国大会に出場するためには残りの2戦での確実な勝利が求められる。
まずは明日のヴェルディ小山戦で頭を切り替えて立て直してほしい。
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コメント
初めまして
この記事ににある、プレミアのレッズ対レイソルの画像、私のブログに掲載させていただきました。
もし、不都合等ありましたら、ご連絡くださいませ。
すぐに削除いたします。
http://katsushika-1106.at.webry.info/
突然のメール申し訳ありませんでした。
投稿: 寅二郎 | 2008/11/06 13:13