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ACL準決勝(写真)

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ACL準決勝2nd 浦和レッズ 対 城南一和

普段はトップよりユースばかり見てるサポですが、ACLはどうしても見たくて埼玉スタジアムへ。

やっぱこの大会、一種独特の雰囲気がありますね。
通常のリーグ戦とは比較にならないほどの緊張感!
Jリーグ勢初の決勝トーナメント進出を決め、何度も死線を潜り抜けながら決勝戦まで昇り詰めたというこの高揚感がタマラナイ!
たしかに優勝すればクラブワールドカップに出場できるというのも大きいけど、こうやってレッズがアジア諸国(といっても韓国勢が多いが)の文化の異なる国のチームと試合をして勝ち進んでいくというのは、レッズがJリーグという殻を抜けだして『世界』への階段を一歩一歩上っているのだと改めて感じさせられるし、その瞬間瞬間をたとえ末席であっても現場で立ち会い共有できるというのはサポとしてこの上ない幸せだ。

AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準決勝 第2戦 浦和 vs 城南一和
浦和レッズ 2
 - 2 城南一和
  (PK戦 ○5 - 3×   )

この試合は内容から見たら結果はどちらに転んでもおかしくない試合だった。
(事実結果はPK戦までもつれたが。)
1点先制して終えたハーフタイム、自分なりのプランでは後半は城南の攻勢にレッズ守備陣が奮闘し、0点に抑えながらも終了間際に失点し、1-1の同点で勝ち抜けるのではないかと思っていた。

しかし城南もKリーグを代表するチームだけあって、また点を取りに行くしかない状況も後押しして、普段のJリーグなら守りきれている守備陣をもってしても抑えきれない展開となってしまった。

逆転された時はこのまま敗退してしまうことも少し(30%くらい?)は考えたが、ここから粘って追いついたというのはレッズが今年もう一段チームとしてレベルアップした証だろう。そしてそのレベルアップを後押ししたのはホームスタジアムに詰めかけた5万人のサポーターの力であることは間違いない。

こうやってサポーターの力がチームに上手く反映し、またチームや選手たちもその声に応え持てる力を100%以上発揮しさらに向上していく。仕事でもなんでも、目標はすぐに手の届くものではなく、頑張ってなんとか手にすることができるレベルに設定するのが肝要で、その点で言えばアジアチャンピオンズリーグはレッズがチームとして成長していくのにこの上なく適した舞台のような気がする。

それでもさらに上には未だ見たことの無い世界が広がっているはずだ。レッズはその先を目指して昇り続けていかなければならないよね。

ここまで来たらACL優勝するしかない。アジアタイトルを取って世界への扉を叩こう!

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