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日本クラブユースサッカー選手権3日目(3)

予選リーグ最終日第3試合のジュビロ磐田対三菱養和も少しだけ。

ジュビロ磐田ユース 2 - 0 三菱養和ユース

ジュビロ磐田ユース
      12鈴木  10押谷
   07中倉      11原田開
      27上村  23山本
 25小川 05須崎 28永井 03加藤
         01赤堀

三菱養和ユース
        20中村
  23加藤  10木暮  24玉城
      08安田  22内堀
 07吉波 02三沢 03大貫 04清水
        21原田

ジュビロは予選2試合で6-0、7-0と大勝してきたチーム。
特に得点を量産している押谷という選手が気になったのでこの試合を観戦した。
対する三菱養和はレッズトップチームが獲得を目指している木暮が司令塔をで
チームの中心。しかし足首でも怪我しているのか常に足を引きずっているのが
気になる。

細かく繋いでいく三菱に対し、サイドでも中央でもシンプルにボールを叩くジュビロ。
三菱のサッカーも決して悪くないんだけどどうも手数をかけすぎてチャンスの前に
潰れてしまう。
ジュビロは両サイドに回すときは原田と中倉のスピードを生かし、中央を使う場合は
押谷に預けたところから変化をつけて行く。
この押谷君、身長は169センチと小柄だし爆発的なスピードがあるわけじゃない
んだけど、ボールを受ける時の体の開きが良い。
どんなパスでも受けるときにサッと体を開いてワンタッチで上手く前を向く。
前を向いたらドリブル突破も周りを生かすも自由自在。
なんとも嫌な選手だ。

試合は前半37分、ジュビロは右から中へ切り込んだ原田開がシュートを決めて1-0。
さらに前半42分、ジュビロ左サイドから中倉がワンツースリーで抜け出して中へクロス。
それを中央で押谷が触り、ファーの鈴木が決めて2-0。

三菱養和も中央から加藤が不意をついたドリブル突破から左足シュートが惜しくも
GKに止められたり、チャンスが無いわけではなかった。

後半になり三菱養和は長身FW福森を投入するなど得点を狙いにいくが、肝心の
エース木暮が本調子ではなく、局面を打開できないまま無得点でタイムアップとなった。

ジュビロは好調の攻撃陣だけでなく、守備も4バックとダブルボランチが安定していた。
特に1年生センターバックの永井の体格はすごい。
ずっと見てたらサッカーダイジェストの4コママンガの稲本を思い出してしまった。。

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