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日本クラブユースサッカー選手権3日目(1)

今年も日本クラブユースサッカー選手権がJヴィレッジで開幕した。
浦和レッズユースは予選リーグで、ヴィッセル神戸、愛媛FC、大分トリニータと
同組となった。
すでに予選リーグ2日目までが終了し、レッズユースは神戸に1-0、愛媛に3-0と2連勝で勝ち点6を獲得し、同じ2連勝で得点数で上回る大分に続き2位につけている。
その大分とグループ首位をかけた試合が行われた。

土日のグループ第1,2戦に行くか、それともグループ第3戦と決勝トーナメント
1回戦を見に行くか大いに悩んだ結果、今年のチームなら決勝トーナメントに進出出来るだろうと踏んで7月31日、8月1日の二日間に振休をブチ込み福島までやってきた。
今はグループ第3戦を終えていわきにあるビジネスホテルからこのテキストを
打っています。

ちなみにJヴィレッジには朝10時に着いたので、他のチーム含めて丸々3試合を観戦してきました。
1試合目はFC東京U18対ガンバ大阪ユースです。
まあレッズ以外の試合はあまり詳しくメモしないので軽く。。

【スタメン】
FC東京               ガンバ大阪
     19山村 24米田             11吉本 07大塚
  10大竹      22岩淵       14宇佐美      08池
    08井澤 05宮阪             10安田 06田中 
 06金子 03椋原 04畑尾 02田中   13岡崎 04菅沼 07内田 02前田
       16田端                  01森廣

試合はここまで1勝1敗でこの試合勝たないことには決勝トーナメントの可能性すら
残らないFC東京が積極的な動きでボールを回していく。
対するガンバ大阪は引き分け以上で確実に決勝トーナメント進出なのでやや守備的
な入り方か。
ボールは回せるFC東京だが、変化を作り出せる大竹が前半は左に張っていた為
決定的なチャンスは中々作り出せない。
ガンバは逆にカウンターからU17代表FW大塚が幾度となくゴールに迫る。
両チームの中で唯一の中学生、ガンバ14番宇佐美は左のオフェンシブハーフで
出場。前半15分ごろに得意の縦へのドリブルで相手を切り裂き折り返すチャンスを
作ったが、全体的にボールに絡む動きが足らず、目立つプレーは見せられなかった。
FC東京の前半最大の見所は38分、左にいた大竹の中へのドリブルからチャンスが
生まれ、最後はシュートまでいたるのだが、ポスト直撃。こぼれを拾い再度狙うが
今度はディフェンダーに阻まれてしまう。決まっていてもおかしくなかった。

前半をスコアレスで終了し後半開始。
FC東京、ガンバ大阪とも1回ずつビッグチャンスをモノに出来なかった後、
ガンバの中盤でのドリブル突破に対しFC東京の交代で入った岡田が後ろから倒して
しまいイエローカード。彼はその前にも1枚貰っていたのでレッドカードで退場に
なってしまった。

その後FC東京はバックを3枚にして玉砕覚悟で攻めたてる。
一人少ないFC東京が攻め込み、ガンバ大阪がカウンターを狙う様相。
なんどか危険なカウンターを瀬戸際で防いでいたFC東京だが、35分
交代出場したガンバのFWブルーノカスタニェイラに抜け出され、ワンフェイクで
DFをこかしてゴール。ついにガンバ大阪が先制した。
このブルーノ、なんかセルヒオに動きが似ている。。
その後ガンバ13岡崎の突破からのクロスを中央で7大塚が簡単に決めて追加点を
奪ったガンバ大阪が2-0でFC東京を下し、3連勝でグループ突破を決めた。

第2試合へ続く。

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