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JFAプリンスリーグU18関東2007 第1節 武南高校 対 習志野高校

プリンスリーグ関東第1節の埼スタ第3グラウンド第二試合は武南高校と習志野高校の
一戦です。

プリンスリーグU18関東2007 第1節
武南高校 1 - 1 習志野高校
(2007/4/8 埼玉スタジアム第3G 13:30K.O.)

【武南スタメン】                  【習志野スタメン】
          16松本 09冨永               09  11       
           10吉田                    10       
       08磯部    07岡田            08      07
           06久保                    19
 05渡辺 17平賀 15橋本 18藤澤        02  04  16 03
           20久米                    01

武南は昨年のレギュラーメンバーから残っているのは08磯部だけ。
もう一人のレギュラー01富居は高校選抜の欧州遠征で不在。
代役のGK20久米は安定感のある守備で富居不在を感じさせなかった。

試合は序盤守備に不安のあった武南を習志野が攻め立てる。マークのはっきり
しない武南は立ち上がりからピンチの連続だったが、GKの好守などで失点を
間逃れると、以降は五分五分の展開へ。

後半になると攻める武南、守る習志野の構図。習志野もたまにカウンターから
俊足の11永野を中心に攻めるが単発だ。
武南は中盤の出来がよく、トップ下から運動量豊富に飛び出す吉田は山瀬功治
のようだし、左の磯部は去年の経験からかやけに貫禄がある。
そしてレッズジュニアユース出身の右の岡田はすっかり武南プレーヤーらしく、
テンポの良いドリブルでリズムを作っていた。
彼らを動かすのがワンボランチの久保。小柄ながら正確な技術で展開していく。

後半は1点勝負の展開となり、チャンスは多いものの相手の体を張った守備もあり
決定機を生かせず結局スコアレスドローという結果になってしまったが、
内容的にはチャンスの作り方などでは武南独特のリズムも垣間見られるなど
春先としてはまずまず順調な滑り出しではないだろうか。
あとはMFやFWからのコンバートが多いディフェンスラインの整備が進んで、FW陣の
決定力が増せば去年のチームと比較しても遜色のない(もちろん特色は違うが)
チームが出来上がると思う。
今年も期待できそうです。

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