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Jユースカップ予選 レッズユース対FC東京U18

午前中に秋ヶ瀬で草サッカーを2試合行い、12時15分に秋ヶ瀬を出発。
高速を飛ばし江東区のFC東京グラウンドに着いたのは13時5分。
FC東京対浦和レッズの試合は既に始まってしまってました。

Jユースカップ予選 
レッズユース 0-2 FC東京U18

(2006/10/15 13:00 K.O. FC東京深川G)

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【スタメン】
    9鈴木竜 11宮川
 6高橋大       7山崎家
    8三森  10矢部
 13永田 4濱田 3山地 2丸山
       1大谷
【交代】
後半開始  6高橋大 → 14山田直
後半12分  7山崎家 → 18高橋峻
後半20分 11宮川 → 12林
後半35分  9鈴木竜 → 17田仲

【得点】
後半40分 0-1 FC東京 浦和の右サイド崩されクロスを中央で押し込まれる
後半45分 0-2 FC東京 CKからファーサイドでヘッド

【雑感】
前半はややFC東京が優勢で、レッズは押し込まれる展開が続きます。
ただ被決定機はクロスからファーに飛び込んできた選手にヘッドで合わされた
1回くらいでしょうか。(このシュートは僅かに枠外)
レッズはFC東京のプレスに苦しみ中盤でパスを繋げず、思うようにボールを
前線まで運ぶことができず、ロングボールでの展開が多くチャンスも単発でした。

後半、レッズは山田直輝を投入することにより中盤でボールをキープできるように
なり、中盤を支配し始めます。
後半35分くらいまではレッズペースで、
右サイドを丸山が崩してクロスを矢部がヘッドは惜しくも枠外。
中央25mの直接FKを山田直が蹴るもバーに当たりゴールならず。
中央からのスルーパスに鈴木竜が反応するも寸前でGKに捕られてしまう。
鈴木竜が左サイドから斜めにドリブル、そのまま右45度からシュート打つも
相手GKがファインセーブ。こぼれを永田が狙うも枠外。
などチャンスを築きますが、中々得点が奪えません。
対するFC東京は前半のような動きはなく、中盤も動きが停滞していたように思います。

中々点が奪えないもどかしい展開で、こういう時間が長く続くと逆に失点してしまう
のはサッカーでは必然なのでしょうか。
後半35分に鈴木竜基を下げてしまうと前線でボールが収まらなくなってしまい
途端にリズムが悪くなってしまいます。
それまで押し込んでいた展開が次第にFC東京にペースが移り、40分には
右サイドを崩され、切り込まれたところからグラウンダーのクロスを中央に送られ
中で簡単に押し込まれて先制を許してしまいます。
さらに後半45分、FC東京のコーナーキックからヘッドを決められ0-2、万事休す。
Jユースカップ予選は黒星発進となってしまいました。

3年生で唯一出場した鈴木竜はやはり存在感が抜群で、ポスト、裏とも正確性があり
また運動量も豊富。彼のメンタルは見習うところが多い。
2年生では三森が目立っていた。フィジカルが強いため、中盤で潰して両サイドへ
展開というのが効いていた。キャプテンマークも彼。今後チームの中心となっていって
ほしい。
1年生はやはり山田直輝。プレスをかけられてもテクニックとフィジカルがあるので
簡単にボールを失わない。また、動きながらボールをコントロールできるので
試合の流れを作ることができる。
高橋峻希は右サイドで途中出場だが、滑るシーンが目立ち、パフォーマンスとしては
やや低かったか。
田仲は難しい時間帯での出場とあって、中々ボールに絡めなかった。

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