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U17アジア選手権準決勝

U17アジア選手権準決勝、日本対シリア戦をネットで観戦しました。

日本はその前の準々決勝でイランをPK戦の末破り見事U17ワールドカップ出場権を
獲得しているわけですが、イラン戦、シリア戦、グループリーグの韓国戦を観る限り
アジアの中ではかなり高いレベルのチームに仕上がっているようです。

シリア戦の結果は2-0で日本の勝利。得点は斉藤、柿谷。
試合はいつもの城福サッカー。高い位置からのプレスを基本に奪ったら
ワンタッチツータッチで繋ぎながら複数の選手が飛び出してくる。
いわゆるオシムサッカーをこのチームが体現しています。
FWの決定力が無いとか、勢いが90分もたない(チェンジオブペースができない)とか
不満な点は確かにありますが、それを差し引いてもこのサッカーは十分魅力的です。

このチームにレッズからは山田直輝、高橋峻希、山地翔、濱田水輝の4人が
選出されています。
シリア戦は山田直輝のみの出場でしたが、高橋峻希は右サイドバックのレギュラー格、
山地翔も今大会の出場は少ないがセンターバックとして欠かせない選手です。
濱田水輝は最後に滑り込みで選ばれた感がありますので試合に出るチャンスは
なかなか無いかも知れませんが、世界ではその高さが必要になることが必ず
あることでしょう。

決勝では北朝鮮と当たることが決まりました。
フィジカルの強い好チームのようですがここは快勝して小野世代以来の世界大会
出場にアジアチャンピオンとして臨んでもらいたいものですね。

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