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埼玉県U16リーグ 対大宮アルディージャユース

U16リーグの試合を観にレッズランドへ。
レッズはU16代表に山田直輝、高橋峻希、山地翔、濱田水輝の4人が選出されて
いるため、ジュニアユースの選手を多数試合に出してきました。

埼玉県U16後期リーグ 
レッズユースU16 1-0 アルディージャユースU16
(2006/9/17 11:00 K.O. レッズランド)

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【レッズスタメン】                【アルディージャスタメン】
     31?? 11武富                 39  45
    30??    04岸              43      32
  27永田  29?? 02池田             34  36
   20山崎 24和田 25高橋            41 33  35 38
        23柴田                     1

29はタツロウと呼ばれていたので篠田?30,31はジュニアユース2年生だろう。
20はジュニアユース3年の山崎大成、25は同じく3年の高橋秀行。
大宮は3年生まで通し番号なのでオフィシャルで選手が確認できます。

【交代】
前半終了前 30、31 → 10田仲、09阪野
(※ 阪野の1トップ、武富と岸の2シャドー。2列目に田仲。)
後半20分  09阪野 → 26高瀬優孝(ジュニアユース3年)

【得点】
後半9分 1-0 右サイド武富突破からシュート。GK弾いたこぼれを岸が詰める。

【雑感】
大宮はトップと同じく、中盤もフラット気味な442。
両サイドの突破にスピードがあり、勢いに乗るとサイドからガンガンクロスを
入れてくる。
対するレッズは選手構成が難しく上記のような352のシステムに。
前半は両チームとも組み立てが上手くいかず、特にレッズはジュニアユースと
ユース選手のコンビネーションが合わずチャンスは武富や岸の単独突破からのみ。
前半は両チームとも無得点。

後半になると大柄かつ競り合いに強い1トップの阪野が潰れ役となり、武富と岸が
前を向いて勝負できる形が多くなりレッズのチャンスが増えていく。
得点のシーンは武富の個人技から右サイドを突破、45度から放たれたシュートは
相手GKが横っ飛びで弾くも逆サイドで詰めていた岸が押し込んで決めたもの。
今日は武富の突破が光っていた。

後半終盤、下級生の多いレッズは脚がとまり、こぼれ球を大宮に取られ
押し込まれる展開になっていく。
大宮は両サイドのスピードある突破から次々クロスを送り込んでくるが、
レッズは疲れながらも最後まで寄せることで決定的なシュートは枠を外れる。
また、クロスから至近距離のヘディングシュートは柴田がファインセーブ。

最後まで集中力を切らさなかったレッズが1-0で大宮を破り、3試合を残した
時点で勝ち点を9とし、優勝?に向けて大きく前進した。

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