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日本クラブユースU15 準々決勝 対 京都パープルサンガ

いわき市のビジネスホテルアルファーワンいわきに宿泊し、
昨日に3_2引き続きJヴィレッジでU15の準々決勝を見てきました。

 
 
 
 
 
2006/8/17 13:30 K.O. Jヴィレッジ ピッチ4
浦和レッズJrユース 2 - 0 京都パープルサンガJrユース

【浦和スタメン】                 【京都スタメン】
       11磯部  9葺本                      9中島
   14池西 6利根川 7矢島               15枇榔 3沖 11松田
        10石沢                    8井上 4垣根 14枝連
 5加瀬 4長谷川 18岡本 3大里           10久高 17田中 19武田
          1原                          1大西

【得点】
後半01分 1-0 中央25mFKを相手がハンド。PK石沢
後半03分 2-0 右CK石沢からファーの葺本がヘッド。

京都のフォーメーションは正直よく分かりません。
4番がアンカー的にラインの前にいるんだけど、DFラインに入って4バックにも見える。
それと結構みんな流動的にポジションチェンジしてくる。

開始直後は互角の展開。
レッズは磯部を裏に走らせる。京都はポゼッションからワントップの9に当てて展開。
次第に京都のポゼッション率が上がってくる。ただしそれはディフェンスラインで
延々とパス回しをするから。レッズがじれたところをロングボールで攻めてくる。
どこかで見た感じだなと思ったら去年のレイソルと戦い方がソックリだった。
京都がバックでパスを回す→ロングボールを入れる→レッズが潰してカウンター→
京都がバックでパスを。。。前半はこの繰り返し。
そんな中でのチャンスは27分、CKのこぼれから誰か分からないけど(矢島?)ミドル
シュート12。ボールは惜しくもバー直撃。こぼれに利根川が突っ込むもゴールならず。

後半も前半と同じ展開かと思ったら開始1分、中央25m付近で得た
フリーキック。石沢の蹴ったボールはエリア内にいた壁の手に
あたりハンド。

 
7
石沢がキッチリ決めて先制に成功。




さらに後半3分、右CKを石沢がファーに蹴ると相手に競り勝った葺本がヘッド。
ボールは弧を描きながらニアサイドネットへ吸い込まれ2-0となった。
瞬く間に2点入ったことで両チームのゲームプランが変わっていく。
京都は前半のようにディフェンスラインでゆっくりボール回ししてる時間はない為、
バックからいきなりロングボールを放り込むことが増えてくる。
レッズは2点差を意識し守りに重点を置きつつも、前線に高瀬を入れて前からの
チェックとカウンターを中心とした形にシフトしていく。
相手のロングボールは長谷川と岡本を中心としたバック陣が跳ね返し、カウンター
から高瀬、葺本らがシュートチャンスを作るが追加点を奪うには至らず。
結局後半の京都の攻撃は池西と加瀬がぶち抜かれて打たれたシーンが危なかった
くらいでシュートもあと1本あったくらいでした。

今日は決してレッズも良い攻撃をしていたわけではなく、昨日キレキレだった利根川
も不調で、レッズの得点もラッキーなPKとCKからということで京都としてもあまり
負けた気がしてないかもしれませんね。
ただレッズは攻撃の核である原口を怪我で欠いているため100%の攻撃が
見せられない中で勝ち進むことができたことは他の選手達にとっても自信に
なったのではないでしょうか。

13  土曜日はJヴィレッジスタジアムで最強の呼び声高いガンバ大阪
 を倒した清水エスパルスと対戦します。
  片道200キロの旅も勝てば苦ではないっす!
  だから選手のみんなガンバってね!!
  

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