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日本クラブユースU15 決勝トーナメント1回戦 対 サンフレッチェ広島

U15のクラブユース決勝トーナメントを観に16,17日と福島Jヴィレッジまで
行って来ました。

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2006/8/16 13:30K.O. Jヴィレッジ ピッチ2
浦和レッズJrユース 2 - 1 サンフレッチェ広島Jrユース

 
【浦和スタメン】                 【広島スタメン】
       11磯部  9葺本                   8茶島  17中山
   14池西 6利根川 7矢島                   13浅田
        10石沢                 6宮本 20吉本 5森保 15松永
 5加瀬 4長谷川 18岡本 3大里           3広住 4山崎 9玉田
          1原                         16田村

【得点】
前半29分 1-0 左CK石沢から中央で加瀬がジャストヘッド
後半25分 1-1 広島フリーキック時に相手を倒しPK
延前03分 2-1 右サイド森田クロスをファーで葺本がヘディングゴール

この日の相手であるサンフレッチェは3バックに180センチ級の選手を揃え、
それ以外にも背の高い選手が多い大型チームでした。
序盤は利根川がキレキレで左サイドを度々ブチ抜きチャンスを作ります。
最初の突破では左から切れ込み、飛び出したGKも交わして後はゴールに
流し込むだけという状況まで行くが戻ってきたDFにブロックされてしまう。
その後もチャンスを量産し得点も時間の問題に思えたが点が奪えない。
20分以降は開始時のような勢いもなくなってきて5分5分の展開。
嫌な展開かと思われた29分、CKから加瀬のヘッドで先制。
広島の選手が葺本や大里に気を取られたところを背はさほどでもないがヘッドの
強い加瀬が見事に突き刺してくれた。

後半は互角の展開ながらレッズは審判とソリが合わず、5分の競り合いが全て
レッズのファールにとられてしまう。
レッズが一番気をつけていたであろう、広島の最大のストロングポイントである
高さを生かしたセットプレーが増える展開に、サポ(ほぼ父兄だが)の不安が募る。
後半25分、広島この日10回目くらいの得点に繋がる位置でのFK。
放り込まれたボールがこぼれ、広島の選手と長谷川が並走し、広島の選手が
倒れたのをPKと判定されてしまう。
確実に決められ1-1の同点に。そして延長へ。

延長3分、交代出場の高瀬が右からクロスを送ろうとしたがDFに弾かれる。
こぼれを拾った森田がもう一回クロスを入れるとファーで待ち構えていた葺本が
ヘッドを叩きつけて2-1と勝ち越し。
葺本の視界から消える動きはさすがストライカーという感じ。

広島は攻撃面では去年の宮原や田中等ほど個人技で飛びぬけた選手は
見当たらず、セットプレーでの高さを生かした攻撃が一番の脅威でした。
後半PKで追いつかれてから再度気持ちを切り替えて攻めに出れたことは
チームとしての粘り強さが見れてよかったと思います。

準々決勝に続く。
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