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関東クラブユースサッカー(U15)予選

関クラU15のレイソル青梅戦を観に与野八王子Gまで行って来ました。

浦和レッズジュニアユース 2 - 0 柏レイソル青梅

【スタメン】
     8原口 9葺本
 11磯部 6利根川 7矢島
      10石沢
 5加瀬12長谷川4岡本2森田
       1原
【交代】
後半開始 葺本→13渋谷 (渋谷は左SHへ、磯部がFWへ移動)
後半26分 矢島→18川崎
後半32分 利根川→15池西、磯部→24堀田
【得点】
前半28分 1-0 矢島
後半3分  2-0 利根川

【雑感】
久しぶりにU15の試合を見ました。
関東予選って秩父とか草津とか遠方開催が多いので与野八王子での開催
はホント貴重です。観客は父兄の方中心に100人弱でしょうか。

試合は序盤からレッズが素早いパスワークで相手を押し込みチャンスを築いて
行くが2回の決定的なシュートチャンスをいずれもゴールに当ててしまい
得点を奪うことができない。
レッズの中盤での寄せのスピードが段違いなので青梅は満足に繋がせてもらえず
結果、ロングボールを送り込む形が増える。
レッズは左の加瀬と磯部が中心となって起点を作って攻め込む。
石沢と利根川は以前は石沢が前だったが今日見ると石沢が1ボランチで
利根川がトップ下という形だった。展開力、フィジカルのある石沢を中央に置いて
運動量とテクニックのある利根川をトップ下という形で機能していた。
得点は28分、左に流れた石沢のクロスを一人がスルーして、後ろで受けた矢島が
トラップから流し込み先制。
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後半は渋谷を投入し磯部をFWへ上げる。
レッズは後半3分、左CKのチャンスからこぼれ球を利根川がミドルシュート。
加瀬がGKとの間でスルーしたボールはそのままゴールへ。2-0。
その後は相手も必死で、ラインを上げて攻め込もうという意識があるので
オフサイドに引っかかるケースが増える。特に磯部。
まとわりつく湿度と暑さの中次第に両チームの運動量が落ち、パスミスなどで
落ち着かない展開になり、利根川の今日2度目となるポスト直撃シュートなども
あったが追加点を奪えず2-0のまま終了。

久しぶりにこのチームを見ましたが随分と玉離れの早いチームになってました。
石沢、利根川、矢島、磯部の中盤はワンタッチ、ツータッチで叩いてその間に
大きな展開を狙っている。ボールを持つのは原口ぐらいか。
また、2.5列~1.5列目を利根川が動き回り、2列目~トップまでを原口が自由に
動き回る。運動量の豊富な2選手によってボールの周りがスムーズになっていた。
守備はあまり見るべきところが無かったが、ロングボールを跳ね返す長谷川の
ヘッドのタイミングの良さが目立っていた。

これで決勝トーナメントで三井千葉SCと戦うことになりました。
相手どうこうではなく、自分達のサッカーをすればどんな相手でも互角以上に
力を発揮できると思います。

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