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ナビスコカップ準々決勝2nd 対川崎フロンターレ

今日のボクの行動には3つの選択肢がありました。
1)会社の同僚との飲み会
2)ナビスコカップを観に等々力へ行く
3)レッズユースU16リーグを観に与野八王子へ行く

等々力に19時は仕事を定時で上がってもギリだし、チケット余ってるかも怪しいし
与野八王子も会社からじゃ18時は厳しいので飲み会コースかなと考えていたけど
ふと、最近トップの試合を観に行ってないことを思い出し、急激にテンションが
上がって結局等々力へ行くことにしました。
テンション高いままチケット買いに行ったもんだから一番高いSS席を買ってしまった。。
5000円も出すんだから相当良い席だろうとチケット見たら2階席だってさ。。

新丸子から小走りにスタジアムへ入ったのが19時ちょうど。
席はバックスタンド中央の見易い席だったけど、5000円はねーだろー。
まわりはレッズサポだらけ。スタ全体でも50/50くらいだろうか。

前回駒場の結果を受けて、勝ちか引き分けならレッズの勝ち抜け、
負けならフロンターレの勝ち抜けという状況。
レッズは代表組3人とポンテが欠場。フロンターレはほぼベスト?
前半はあまりよくなかった。悪いときのレッズはワシントンのサポートが遅れて孤立
するのが今期のパターンだが、前半はまさにそれだった。
2列目の山田、永井は運動量が少なく、ボールを持ったときだけ仕事をする感じ。
判断も遅いからボールが滑らかに前線まで動かない。
守備も今日は全体的に集中が甘く、簡単にフリーにさせたり、こぼれ球を
拾えなかったり。失点はチーム全体の足が止まった瞬間を上手く突かれた感じ。

あと審判の西村氏がどうにも微妙で、判定基準が曖昧だったり、選手に強く抗議
されるとその後の判定に明らかに影響が出るしでとても見られたもんじゃない。
審判も人間だから自身の感情に判定が左右されてしまうのはある程度は仕方ないけ
れど、それが外から見て明らかに分かってしまうジャッジというのはどうなんでしょうね。
結局ワシントンがもらった怪しいPKジャッジで同点に追いつき前半が終了しますが
ジャッジはレッズにもフロンターレにとっても同様にお粗末なものでした。

後半に入りレッズは修正したのか、ワシントンの近くに山田や長谷部がサポート
して前半よりボール回しがスムーズになった気がしました。
フロンターレのディフェンスは高い割りにワシントンのポストを許すし、リトリート
しすぎな感じもしたのでこのまま行けば点が取れそうな気配がしたのですが、
ディフェンスは相変わらず集中出来ず、またもや一瞬の隙をつかれスローインから
失点してしまいます。
ただ早い時間帯の失点なのでジックリやれば追いつけると思ったのですが、
その後は時が過ぎるのがそれまでの2倍の速さのように感じられるほど
アッというまに後半30分が過ぎ、岡野・セルヒオを投入するもチームがバタバタ
とバランスを崩しただけで終わり、結局ろくな打開策も見せられずに終了。
今年のナビスコは準々決勝で早々と敗退となりました。

こんな試_3_p1010007合を観てるとますますトップ離れしてしまいそうで怖いワ。

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