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3~6月購入CD

3月~6月に購入したCDをまとめときます。
3月にi Podを購入を購入したのでCDショップ以外にも
iTunesStoreで買ったものもあります。

3月
・JamesBlunt 「Back To Bedlam」  ☆☆☆☆
以前からラジオでヘビーローテーションされていたり、ドラマで流れていたりで
存在は知っていて、哀愁漂う楽曲とヴォーカルが好きだったので買おうと
思っていたのだが、あまりに売れていたので買うとミーハーに思われそうで買わない
でいた。また同じ感じの歌を歌うMAROON5が意外にすぐ飽きたので、
これもすぐ飽きてしまいそうな気がしたのだ。だがJamesBluntは当たりだった。
当時の自分の心境とマッチする歌詞が心を捉えて離さなかった。
独特のヴォーカルも嫌味には聞こえず、何度も繰り返して聴いた。
ただどの曲もイントロが似た感じなのは次回以降の課題でしょう。

・MEW 「ミュー・アンド・ザ・グラス・ハンデッド・カイツ」  ☆☆☆
MEWのセカンド。出たの知らなかったので買ってなかった。
ファーストが珠玉のポップソング集だったので今回も同様かと思っていたらやられた。
セカンドにして予算が大幅にアップしたのか、自分達のやりたい音楽を押し通せる
ようになったのかは知らないが、ファーストからはかなり変化している。
かなりオルタナ寄りになった。例えて言えばMANSUNのセカンド「SIX」のよう。
コンセプトアルバム的で、曲調のドラマチックな変化が多い。ただしポップさは
損なわれていない。
重い曲が多いので聴く人を選ぶけど彼らの可能性を感じる1枚です。

4月
・Curly Giraffe  「Curly Giraffe」  ☆☆☆
アイチューンズストアで購入した初めてのアルバム。
誰だかサッパリ分からなかったのだが、試聴して好きになりました。
全編英語詩ですがヴォーカルは日本人です。
Great3というバンドをやっていた人らしい。名前は聞いたことあるが。
このアルバムはアコースティック中心でありながらどこか浮遊感がただよっていて、
しかも効果的に電子サウンドも織り交ぜているので飽きがこない感じ。
春の季節にピッタリで通勤時によく聴いていました。

5月
RED HOT CHILI PEPPERS 「STADIUM ARCADIUM」 ☆☆☆☆☆
2枚組なのだが実はまだ2枚目を聴いていないw
1枚目でお腹いっぱいだからだ。
今まで彼らのアルバムはファンク過ぎて敬遠することが多かったのだが、
今回のアルバムはギターとポップとファンクが絶妙なバランスで作られているので
比較的すんなり聴きこむことが出来て、それでいて飽きが来ない。
これはヤバイ。ドライブの必需品です。

・SNOW PATROL 「EYES OPEN」  ☆☆
アイチューンズストアで購入した2枚目のアルバム。
彼らの音作りは誠実で奇をてらったところが無い。前作はチョコレートやランなど
名曲があったが、今回はちょっと小粒な感じ。
外れはないので安心してきけるのだが。セールス的にはどうだったのだろうか。

6月
・SOFT 「HOT CLUB AND THE SMOKE MACHINE」  ☆☆☆☆
InterFMで彼らの曲を聴いてビビッときて買ってしまった。
どうやらデビューアルバムのようだ。
ニューヨークのバンドなのにかなりUKっぽさがある。それも80から90前半の。
曲的にはマイブラッディバレンタインやストーンローゼスの再来とも言われるらしい。
確かにマイブラのノイズっぽさや暗さは似てるかも。
ヴォーカルの甘ったるい声と、退廃的なサウンドがマッチしていい世界に
なっています。
聴ける曲とそうでない曲の差が大きいかな。でも次回作以降も要チェックです。

・KEANE 「UNDER THE IRON SEA」  ☆☆☆
キーンの2nd。これもシングル「IS IT ANY WONDER?」をInterFMで聴いた
のですが最初はキーンとは分からなかった。
それほどファーストの曲とはイメージが違っていた。
キーンといえばギターレスの美メロバンドというのがファーストでの評価ですが、
このシングル曲はギターこそないものの、かなりキャッチーでポップ。しかも一度
聴いたら頭から離れない!
アルバムのほかの曲はファーストのような美メロサウンド全開なのでシングル曲は
セールス的なものもあってこういう曲にしたのかな。
単純な曲だけど「クリスタルボール」という曲も大好き。
 

 
これ以外にもSWEETBOXの曲を4曲くらい買ったりフーファイターズのアルバムを
友達から借りて聴いたりしてるけどまあいいや。

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