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プリンスリーグU-18関東2006 レッズY対市立船橋高校

秋ヶ瀬での試合後、車を飛ばして熊谷へ。
熊谷ではスポーツ文化公園でプリンスが13:30から、
運動公園ではジュニアユースの決勝が13:20からありました。
どちらにも間に合わなさそうなので、より遅く始まるプリンスを見るために
熊谷スポーツ文化公園サブグラウンドへ向かいました。

プリンスリーグ関東2006 レッズY 4-2 市立船橋高
(2006/5/21 13:30K.O. 熊谷スポーツ文化公園補助競技場)

【スタメン】
     18林  9鈴木竜
  6広瀬 10佐藤謙 12村松
       8金生谷 
 19高橋大29浜田28山地14丸山
        22大谷

【交代】
後半28分 広瀬 → 26山田直
後半39分 鈴木竜 → 7蛯原
後半44分 林 → 30宮川
【得点】
前半15分 1-0 佐藤謙介 (直接FK?)
前半26分 1-1 市立船橋
後半12分 2-1 鈴木竜基 (PK)
後半15分 3-1 金生谷仁 (PK)
後半33分 3-2 市立船橋
後半44分 4-2 山田直輝

【感想】
浦和から40キロ以上を1時間では間に合わず、結局着いた時にはすでに
前半30分が経過していました。
着いてから5分くらい気づかなかったのですが、レッズは一人退場していて
10人で戦っていたようです。退場したのは村松のようで。
しかも得点も動いていて既に1-1でした。なので謙介のFKは見れなかった。。
で、見ているとフォーメーションは4-3-2で金生谷と広瀬がダブルボランチ、
謙介のトップ下という形にしていた感じ。
5分くらい気づかなかったように、内容的には一人少ないながらも結構互角に
戦ってました。まあチャンスを作る回数はやはり少ないですが。
ディフェンスラインにも見慣れない顔が。山地とコンビを組んでいるのは
噂?のアメリカからやってきた浜田君ではないですか。こんなに早く見れるとは。
山地と同じくらい高さがあってディフェンスもそつなくこなしてました。

後半になっても全員が集中していて、特に中盤3枚のバランスと運動量がものすごく
一人多い市船相手に引けをとっていません。
また竜基と林の2トップ、特に竜基の裏狙いが効果的で、市船ディフェンスが
裏への対処が不安定なところを上手く突いていきます。
そこへ謙介からスルーパスが出て反応した竜基がキーパーを交わしたところで
倒されPK。これをそのまま竜基が決めて勝ち越し。
その3分後、エリア外からのFKの時に竜基が相手DFに肘打ちされて倒され
もう一度PK。これを仁が決めて3-1。
 _3_p1010009
レッズは大喜び、市船ベンチは判定に対し
猛抗議。肘打ちは確かで、竜基は鼻血を出してしまったのに。
抗議したい気持ちはわかるけど、感じ悪いっす。
その後市船ベンチは判定に対しピリピリ。試合後も監督さんが審判に詰め寄って何か言ってたな。

レッズは最後まで集中を切らさないのだけど、市船も追いつこうと両サイドから
積極的なドリブル、オーバーラップを仕掛けてチャンスを作ります。
そんな中でレッズの右サイドからドリブルとショートパスで崩され最後は中央に
流されたところを押し込まれ失点してしまいます。
1点差を守るには10分はちょっと長いかなと思ってましたが、今日のディフェンス
というかチーム全体の守備意識は素晴らしく(今期一番?)、また途中で入った
蛯原がスピードを生かした飛び出しで相手DFの脅威となり、市船に完全には
主導権を渡しません。

結局最後にカウンターから直輝が持ち運び、引き付けてから左の蛯原に
パス、タッチライン際からの折り返しを直輝が冷静にインサイドで流し込み
決定的な追加点をゲット。この1点は大きかった。そのまま4対2で試合は終了。

村松君が退場になった経緯(黄カード2枚)は見ていないのでわかりませんが、
一人少ないことが結果としてチームの集中力を高め、一人一人の運動量も
いつになく多いものとなっていました。(今日のような暑さにもかかわらず、です)
ディフェンスラインも比較的安定していて、もしかしたら今日の試合がブレイクスルー
となって今後チーム全体が良化していくかもしれません。
それくらい今日の試合は気持ちの入った良いゲームだったと思います。
_2_p1010014
 
 

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