« 新日本スポーツ連盟 東京都サッカー協議会 開幕戦 | トップページ | 第27回浦和カップ高校サッカーフェスティバル »

浦和レッズ対名古屋グランパスエイト

日中、駒沢で草サッカーを終えた後、高速を飛ばして埼玉スタジアムへ着いたのは
午後3時半。車を駐車場へ停めてスタジアムへダッシュ!何とか試合開始前に
着席できました。マッチデーカードはワシントン。

今日の相手は名古屋グランパスエイト。今期は監督が代わりましたがどういうサッカー
をやるのか正直知りませんでした。
実際は4-3-3のシステムで、トップの両翼の本田と中村がワイドに張ってレッズの
3バックを引っ張りにかかります。また、ワントップ気味の玉田は比較的自由に動いて
楔を受けたり裏を狙ったりします。ボールが収まった時は代表級の動きをしますが
その確率はあまり高くなかったようです。

対するレッズは今日もポンテ、小野伸二、長谷部が中央から細かいパスを回し、
また闘莉王からロングフィードをワシントンに通すなど、これまでどおりの戦いで
前半は決定機の山を築いていきます。が、肝心のところを相手に抑えられたり
ミスしたり、オフサイドだったりで得点が奪えません。
小野のふかしは最大のチャンスだったでしょうか。

前半攻め込みながらも点が奪えなかったレッズ、守りきったグランパス。
この構図から、後半流れがグランパスに傾くことは想像に難くありませんでした。
レッズはこのまま行けば点が取れるという思考→現状維持。
グランパスはハーフタイムに監督から激が飛ぶ→ペースアップ。ですからね。
それでも後半20分くらいまではレッズも頑張って攻めます。チャンスも作ります。
入った?やったー!しかしまたもオフサイド。がっくし。。

そのうち風雨の影響で選手のコンディションが落ちていき、特に代表選手の
小野伸二、三都主あたりは体が重く、動きが膠着していきます。
そこで小野に代えてセルヒオ、三都主に代えて相馬。良いチョイスだと思います。
特にセルヒオは先週結果を出したし、ワシントンの近くに動ける選手を置くのは
得点への近道だしね。
それでもセルヒオも相馬もあまり機能することなく試合は終了してしまいましたが。

今日は前半に得点が奪えなかったのが勝てなかった一番の原因なのは言うまでも
ありませんね。ただし、ワシントンを押さえた(ファール気味ですが)グランパスの
古賀と増川、かなり良い出来でした。多分ポストプレータイプは古賀や増川に
とってはエメルソンのようなタイプよりやり易いんだろうね。
そういった場合のためにもオプションとしてセルヒオが早く一人前になってほしいよ。
今日の試合(特に後半)は今年の中で一番組織が崩れていたしバランスが悪いし
スペースを空けてしまっていた。多分に体力的な問題と意識的な問題なんだろうけど
より良いチームにするためにはそういった所もケアして修正してほしいですね。

|

« 新日本スポーツ連盟 東京都サッカー協議会 開幕戦 | トップページ | 第27回浦和カップ高校サッカーフェスティバル »

浦和レッズ」カテゴリの記事

サッカー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浦和レッズ対名古屋グランパスエイト:

» 日本代表に入れておきたいディフェンダー [サッカー選手とサッカー用品を紹介!]
ワールドカップが近づいています。 この時期の話題の中心はやはり誰が代表に入るか?でしょう。 前回のトルシエと違って今回のジーコはなんとなくメンバーが わかりやすいですね。多くの人が8割方は予想できるのではないしょうか。 [続きを読む]

受信: 2006/04/13 23:01

« 新日本スポーツ連盟 東京都サッカー協議会 開幕戦 | トップページ | 第27回浦和カップ高校サッカーフェスティバル »