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プリンスリーグU-18関東2006 レッズ対FC東京

夜中3時まで麻雀(+60)に明け暮れていたため睡眠不足のままFC東京深川Gへ。
今日はプリンスの第4節ですが、非常にストレスのたまる試合となりました。
(ただ眠かっただけかも?)

プリンスリーグ関東2006 レッズ 1-2 FC東京
(2006/4/30 11:00K.O. FC東京深川グラウンド)

【スタメン】
        9鈴木竜
   7蛯原  6広瀬  11田中
     8金生谷 10佐藤謙
 19高橋大21鈴木秀25山地26池田
        22大谷
【交代】
後半4分 佐藤謙介 → 23山田直輝
後半10分 蛯原 → 18林  鈴木秀 → 2一ノ瀬
後半27分 広瀬 → 24高橋峻希
後半35分 田中 → 12村松
【得点】
前半13分 0-1 左サイドを昨日のワシントンのように突破され秀が引っ掛けPK
前半24分 1-1 FK謙介→竜基倒されPK
前半25分 1-2 右サイド山地抜かれ突破され、ゴール至近距離クロスに高橋大がOG

【感想】
フェンス越しのサッカーは見づらい。反対側まで行けば直接見られたけど眠くて断念。
しかし、それほど弱くないのに連敗してるチーム相手ほど難しいものは無い。
相手相当気合入ってるし、アウェイだし。
案の定、今日はFC東京に気迫負けしたって感じでした。

レッズは山地と池田の1年が先発。相変わらずディフェンスが安定しない。
1失点目は左サイドで鈴木秀がスルーパスに対して一人オフサイドトラップをかけて
失敗。後追いになってエリア内でひっかけPK。なんとも。。
それ以外にもFC東京にポスト、裏抜けといいようにやられピンチが多い。
レッズの攻撃は1トップの竜基に対するサポートが遅く、前線でパスがつながらない。
それでもワンチャンス(PK)をものにした時は「行ける!」と思ったのだが。
その1分後、右に出た山地がファール気味に倒され左から突破され、最後は
急いで戻った高橋大の頭にクロスがあたりオウンゴール。もったいなかった。
ただFC東京も前半やや過剰ペース気味だったので後半切れるかなという感じもしました。
未だ勝ちがないから後半は守りに入るだろうし。

後半に入り、山田直、高橋峻など1年生を投入して盛り返し、スペースも出来て
いい感じでパスは回りだすのだが、最後のところで一工夫が足りなかったり
こね過ぎて引っかかったりで、点が奪えない。というか決定機もそんなに
作り出せず結局そのまま逃げ切られタイムアップ。
まあカウンターで何度も危ない場面を作られていたのが失点につながらなかったから
全体を通してみればこの結果は妥当なのでしょう。
1年生ばかりに期待するのも可愛そうだしね。

これまでプリンス4試合見たけど、レッズは現時点ではまだまだ発展途上中の
チームで、果たして今年中にこのチームは完成するのか結構不安だったりします。
攻撃は試行錯誤していけばそれなりのものを発揮するようになるでしょう。
しかし守備は今日もミスから2失点といいところがありません。
日替わりの守備ラインでは組織力が身につかないのではと心配してしまいます。
ラインの作り方も不安定で誰がラインを統率するのか、あまり声も出てないですし。
CB2枚のチャレンジ&カバーの関係も曖昧だし。
(2年前の川嶋&堤コンビは良かった。ああいう関係を目指して欲しい)
あと佐藤謙介は最近どうしたのでしょう。前節出場なし(アップはしていた)で
今節も後半早々に交代させられてます。外見で怪我などはなさそうですが。
確かに今日の前半は佐藤謙介を使うことの悪い面(謙介自体があまり動かない
タイプなので結果、中盤が硬直化してしまった)が出てしまったのは否めませんが、
彼のキープ力、展開力、戦術眼はもっとチームに組み込むべきものだと思うのです。
特に今日はサイドチェンジが少なく、どこへボールが行っても細かい展開ばかり。
謙介から大きな展開が出来るようにワイドの選手に大きな動きをするよう指示を
出しても良かったような。。

まあいずれにしてもこのチームがもう一段階ステップアップしていくのか、
選手個々人の限界に達して変化なく終わるのか、今がその分かれ目のような
気がしますので是非頑張って上のステップへ到達してもらいたいものです。
試合中、上級生の誰かが言っていました。
「1年が頑張ってるんだ。俺達がもっと動こうぜ!」
その気持ちがあれば大丈夫。

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ブルーノート東京

ジャズ好きの先輩に連れられ表参道のブルーノート東京へ。
ブルーノート東京はクリストファークロス以来2回目。
今回見たのはBOBJAMES & THE ANGELS OF SHANGHAI 。

音楽的嗜好がポップ寄りのロックな自分にとってジャズはそれまであまり興味の
なかった世界だが、ブルーノート自体は以前観に行ってからまた来たいと思って
いたのでこれはチャンスと思い行ってみたのだが結果大正解でした。
ブルーノートはあまり大きくないので演奏者と客が一体になれる感じがいいです。
メシが高いけど。。

ボブジェームズのピアノに、ギター、ベース、ドラムの4人バンドはあまりジャズっぽく
なく、すんなり聞き込めます。また、エンジェルズオブシャンハイという以前流行った
女子十二楽坊に似た中国古楽器をあつかう5人編成バンドも新鮮で、
西洋と東洋の音のぶつかり合いが今までに聴いたことの無い世界を
見せてくれました。

また機会があれば観に行きたいです。

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