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2006教育リーグ 浦和レッズ対流通経済大学

振休が残っていたので今日の午後に当てて埼スタまで行ってきました。

2_12006年4月19日(水)
埼玉スタジアム第3グランド 14:00キックオフ

浦和レッズ 1 - 2 流通経済大学
 

【スタメン】             
    横山 セルヒオ          
      千島              
大山 中村 赤星 西澤        
  南   堤  細貝         
      加藤

【交代】 後半開始 千島→小池、大山→坂本
     後半19分 西澤→新井
     後半30分 中村→近藤
【得点】 前半30分 流経大 0-1
     後半2分  流経大 0-2
     後半33分  小池  1-2

前回の筑波大学戦と違って今日のメンバーはサテの中でも若手中心。
年齢で言えば千島と南以外は流経大と同年代でしょうか。
流経大のメンバーはよくわかりません。流経大HPで確認しますが
とりあえず沢口も大橋も宇賀神もいなかったようです。

試合はひとことで言えばチームの成熟度の差がそのまま結果に表れた
といえるでしょう。
今日はサテでもトップの試合にあまり絡めない選手がメインで、どうしても
フルコートでの試合感が足りないように思えます。まあその試合感解消の
ために教育リーグがあるってことなんでしょうが。
攻守の切り替え、特に守備から攻撃に移る際の勢いが相手に比べて乏しく
ボールを奪っても前に人が飛び出していかない為、パスの回しどころに
困ることが多い。
また、プレーを”やりきる”ことも少なく、オーバーラップしても途中で止まって
しまったり、チーム全体で味方同士がまだまだ信用しきってない感じ。
攻撃ではセルや横山といったところはトップでもそこそこ試合経験があるので
こういう試合ではどうしても自分が自分がと持ちすぎてしまいリズムを
崩してしまう。
守備では相手のサイド2枚(SBとSH)に対しレッズのマークが合わずフリーで
仕事をされることが多く修正に手間取り、結果1失点目は左カットインから、
2点目は右から崩され中で詰められるといったもので、3バックの弱点を
セオリー通り突かれたものでした。
試合はこうして90分間ずーっとリズムをつかめず結局1-2で負けてしまいます。
ちなみにレッズの得点は赤星が中盤でキープしてるところを堤がするするっと
追い越していき、赤星からスルーパスが出たところを堤がマイナス気味に折り返し、
小池が右足でゴールを突き刺したものです。

加藤  指示出しは相変わらず良し。目立ったミスはなし。
細貝  スピードがあるのでカバーエリアが広い。ボランチに移っても良いプレー。
堤    ライン統率がまだあまい。もっと周りを動かしたい。アシストはよかった。
南    CAP。カバーエリアが狭い。パスミスが多い。相手の西選手に苦戦した感じ。
西澤  守備はまだだが、攻撃では何度も突破を繰り返す。怪我で交代?
赤星  テクはあるけど実効的ではない。もっとチームをオーガナイズすべき。
中村  ボランチが適職とは思えないが、徐々にトップフォームに戻ってきた感じ。
大山  左WBはやりずらそう。展開力はあるが、守備はまだまだ。
千島  今日は消えてた。セル&カニとあってない。
セル  持ちすぎ。突破後が相変わらず課題。シュート精度を磨くべし。3点は外した。
横山  ポストに終始。頑張ってはいるが独りよがりなプレーが多い。

小池  得点はよかった。裏へ抜けるスピードはある。だが消える時間も多い。
坂本  突破力は無いがフィード、クロス、シュートといいものを見せた。
新井  遠目には平川に見えた。縦へ抜ける意識は良い。
近藤  短時間だが攻撃参加なども見せた。
3              

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