« 2006/04/10 | トップページ | 2006/04/20 »

プリンスリーグU-18関東2006 レッズ対韮崎

P4160008_2

 

 

 

 

 

【スタメン】 7蛯原  9鈴木竜
         6広瀬祐
     23矢部    11田中
         8金生谷
19高橋大 15金子 21鈴木秀 2一ノ瀬
         1山田哲

交代 前半30 矢部→10佐藤謙介、後半20 蛯原→18林、後半39 広瀬→27田仲

得点
前半3分  1-0 竜基からパスを受けた広瀬が左足シュート
前半16分 1-1 韮崎18石川が左サイド(浦和右サイド)を突破しシュート。
前半44分 1-2 韮崎10岩崎が左足を豪快に振りぬきゴール。
前半45分 2-2 左CK謙介から混戦、広瀬が押し込み同点。
後半1分  2-3 韮崎10岩崎が再び左足でゴール。
後半27分 3-3 林から受けた謙介が切り込み低いクロスを広瀬がダイレクトで押込み。
後半34分 4-3 謙介の気の効いた縦パスを受けた竜基がエリア内切り替えし右足ゴール。
後半35分 5-3 中央から謙介→竜基→田中と繋がり右クロスをファーで林がヘッド。

【雑感】
今日は小雨まじりの天気で駒場スタジアムの芝は若干スリッピー。これが最後まで
レッズディフェンダーのリズムを崩す原因となっていました。
韮崎は442システムでボランチの左利き10番岩崎が配給役となって左右に展開し
サイドハーフが突っかけてきます。特に左の18番石川の突破には最後まで
苦しめられた感じでした。
失点は石川の突破を止め切れなかったものと、10番岩崎にバイタルエリアを上手く
使われフリーで入り込まれたものです。
常に相手に先行をゆるす展開で、後半20分すぎまでは完全に負け試合だったかな。
2-3の状況から25分間、決定的なピンチが数回あって山田哲を含めた瀬戸際の
守りでなんとか粘って連続失点を許さなかったことがその後の逆転に繋がったと
いえるでしょう。
もし2点差になっていたら、追いつき、逆転は出来なかったかも。
後半27分に同点に追いつくころから韮崎のほうもプレスが甘くなり、足が止まり
出してきて中盤が楽につなげるようになります。
そこで代わって入った謙介や林などが起点となってパス攻撃を組み立て相手の
ディフェンスラインの裏を突けるようになったと思います。
後半の3点は全て上手く相手を崩したレッズの狙いとした得点ですね。

このチーム課題の守備ですが、今日は雨で足元のボール処理が難しい状況という
こともあり、また相手が裏を狙ってくることが多かったので4バック4人とも不安定
な感じでした。
またレッズのバイタルエリアを金生谷一人でカバーするのがきつく、相手に度々
チャンスを作られていたのも気になります。ただしこれは後半金生谷と謙介の
ダブルボランチにポジションを代えて上手く対処したようにも見えますが。
守備の安定は今期全国で上位を狙うう上でのポイントとなると思いますので
向上心を持って取り組んでもらいたいです。

P4160017

P4160018

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006/04/10 | トップページ | 2006/04/20 »