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ナビスコカップ06予選リーグ レッズ対FC東京

フジテレビ739でナビスコカップの緒戦を見ました。
レッズはリーグ戦から先発を6人入れ替えて臨みましたが
縦のラインは闘莉王、鈴木啓太、ポンテ、ワシントンと残していたので
それほど大きくは崩れないかなと思いながら見ていました。

入れ替わって先発したメンバーで期待したのはやはりセルヒオですかね。
去年からトップで何試合か出場してたけど、まだまだトップレベルでは
全てが通用しているわけでは無いようでした。
ジュニアユース時代から見ている人間としてはセルヒオはまだまだこんな
もんじゃないはずです。
今年は去年の経験を生かしてセルらしい前を向いてゴリゴリ進んで行く
ドリブルからのゴール量産を見せてくれることを期待しています。
そういう面では今日のゴールはひとつの起爆剤になったのではないでしょうか。
またシュートのシチュエーション的にも決して簡単なものではないところに
彼の素質が垣間見れた気がしました。とにかくオメデトウ!セルヒオ!

三都主の代わりに出場したもう一人の期待の相馬ですが、今日は前半から
かなり気合が入っているように見えました。
ただ周りとのコンビネーションが今ひとつで、ボールは回ってこないし、回ってきても
一人で縦に行こうという気が強すぎてあまり効果的な突破はありませんでした。
それでも何回か深い位置まで抉って大きなチャンスを演出することもあったので
今後に更なる期待をしたいです。

試合自体は前半はややレッズペースで進み、後半は中盤の足が止まった所を
FC東京につけ込まれて決定的なピンチを何回も招いたけど相手の決定力不足に
助けられ、セルヒオのナイスゴール、終了間際の酒井の押し込みで2-0で
完封勝ちを収めました。

2点目の酒井のゴールはVTRで見ると右サイドからワシントンに縦パスが出た
時点で逆サイドにフリーランニングし始めているんですよね。
後半終わり間際なのに、ですよ。ホントすばらしいです。
こういった選手がリーグ戦では控えにも入れないほど今の浦和の選手層は
厚くなっているわけです。
酒井が腐らずプレーを見せてくれるというのはホント嬉しいね。

あと今日は控えに中村祐也、小池純輝の名前がありました。
祐也は腰痛で2年間を棒に振ってしまったけど、今年は腰も良くなって
ユース時代のような2列目からの切れの良いプレーを見せてくれそう。
小池は思ったより早く控えに入ることが出来た感じかな。
新人だけど比較的体が出来ている選手だから控えに入れたのかも。
多分両人にとっても今日はかなり刺激になったと思うから、これからもっともっと
頑張ってトップに絡んで欲しいね。
ユース見てる人にとって今日はホント嬉しい日でした。
こういう嬉しい感覚をこれからどんどん味わいたいものです。

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