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誕生日!

今日はオレの31回目の誕生日でした。
誕生だからといって特に何かがあるわけじゃないんだけど。
なんとなく記録に残したいなと。

日曜日だけど仕事があったので会社へ。
お祝いは友達からメールで数件、
最近距離を置いている(置かれている?)彼女は仕事があって会えないので
メールでやりとり。
ちょっと残業して帰宅。

うーん。いつもと変わらないじゃないか。。

つまらないのでスカパーで「リバプール対マンチェスターシティ」を見る。
さすがにJとは迫力が違う。別にオレ、海外厨ではないけれど。
海外の選手とJの選手ってフィジカルはかなり差があるけど、技術ではそんなに
違わないと思うんだよね。
だけど被プレス時のプレーは違う。Jでは引っかかるプレスも海外ではかわされる。
そりゃあ引っかかることもあるけれど。
例えば10回のプレスでJが3回かいくぐれたとしたら海外は6回くらいのイメージかな。
これが90分で積み重なってくると試合自体の印象がかなり違ってくる。
そのプレスをかわす技術で目立つのがトラップでの方向転換。
この試合ではジェラードやキューウェル、モリエンテスなどがよくやってたけど
味方のパスをトラップ一つで相手のプレスが届かない位置に置いたり、
場合によってはトラップ一つで相手をかわすこともある。
海外では当たり前のこのプレーもJではあまり見ることが出来ない。
それでも伸二や長谷部はこのプレーをよくやる方かな。

あとJと海外での違いについて思ったのは個人戦術の意識。
海外ではどのポジションの選手であってもボールを持ったら自発的に且つ
意識的にボールを「動かそう」とする。Jはボールを「動かされて」いる感じ。
これはFWであってもDFであっても同じ。ボールを持ったら自分がチームを
動かそうという意図が海外の選手には見て取れる。
Jの選手にこの意識が低いのは組織プレーの間違った方向性というか、
求められるタスクのみをただこなすのみというJ発足後10余年の育成の産物なのか。
これによりゲームのダイナミズムが失われていると思うのは早計だろうか。

果たして今期の浦和レッズは小野伸二が復帰し、ワシントンが加入し、
チームとして世界基準のプレーを見せる環境が整ったわけだ。
今期は上の2点に重点を置いてJを観ていこうと思った誕生日のオレでした。

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