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第15回埼玉県クラブユース(U-14)サッカー大会決勝

2006年2月25日(土)11:30KO 埼玉スタジアム第3グラウンド
浦和レッズジュニアユース 4 - 2 クマガヤSC

メンバーは以下のとおり。(浦和側のみ)

     原口 葺本        
 磯部   石沢   矢島
      利根川
渋谷 長谷川 大里 森田
       中島

交代 後半開始 矢島→加瀬(左SHへ、磯部が右SH)
得点 前半7分 クマガヤ10番
     前半20分 浦和3番 大里
     前半22分 浦和8番 原口
    前半26分 クマガヤ9番
     後半16分 浦和8番 原口
    後半23分 浦和8番 原口

浦和はいつもと同じ4-4-2ワンボランチ。左SBに渋谷が入る。
クマガヤも準決勝と同じ3-4-3気味のシステムで前線の9,10,11番が走りまくる。
序盤はレッズが押し込むが、7分、カウンター気味にクマガヤ10番が抜け出すと
浦和両CBがサイドに気をとられた隙に突破されGKと1対1を制され失点。
その後勢いづくクマガヤに手を焼きながらも耐えて20分、左ショートCKから
原口がクロス気味のシュート。GKがはじくところを大里がプッシュ。同点。
さらに22分、左サイドでボールを受けた原口がドリブルで2人を交わし落ち着いて
シュート。勝ち越し。
しかし26分、CBのギャップをついたスルーパスに異常なスピードで抜け出た9番
町田がGKを交わし再び同点に。
前半はこの年代としては出色の出来の両チームでお金払う価値がある内容でした。

後半に入り浦和は少し消極的だった矢島に替えて加瀬を左SHとして投入。
同位置にいた磯部を右に回す。
前半がハイペース過ぎたのか両チームとも後半は出足が鈍りだす。
15分ほどこう着状態が続くが16分、原口がまた左サイドで受けるとそのままドリブル、
2人を交わすと見事に右隅へシュートが決まり3-2勝ち越し。
さらに23分、三度原口。右サイドでボールを受け1人交わしGKと1対1を冷静に左角へ
ゴロで流し込み4-2。ハットトリック達成!
クマガヤは後半足が完全に止まり打つ手なし。
そのままタイムアップ。

準決勝では運動量で相手を圧倒したクマガヤでしたが、決勝では浦和のプレスが
後半になっても止まらず、逆にスタミナ切れを起こしたのはクマガヤのほうでした。
この日は何と言っても原口劇場。原口にボールが入るたびにクマガヤ父兄からは
「早く止めろー!!」と何度も声が飛びます。しかし止まらない原口。
しかも準決勝で外しまくった反省からかこの日は抜け出した後のシュートも至極冷静。
一人異次元の動きといった感じでした。(クマガヤの町田もすごかったですが)

昨年のナイキ杯全国優勝チームに勝てたことでこのチームが全国トップレベルである
ことが証明されたわけですが、それ以上に1試合1試合チームが成長しているのが
実感できるし、新2年を複数起用しながらも勝ち続けることができたことにも
意義があるでしょう。

優勝おめでとう!浦和レッズジュニアユース!!

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